
SUSUMU
NAKAMURA
パッシブ
なかむら すすむ 中村 晋
お客さまの多様なニーズに応え、インデックス運用においてもパフォーマンス最大化を追求します。
主な運用戦略
国内株式インデックスファンド
投資対象:国内株式
経歴
1996年、日本興業銀行(現・みずほ銀行)入行。1998年以降、25年以上にわたり株式インデックス運用と新規プロダクト開発に従事。多様な市場環境で培った運用ノウハウを活かし、商品改良を重ね、国内外の投資家の幅広い投資ニーズに応える実績を持つ。現職では、当社株式インデックス運用の要を担う。
私の投資戦略
インデックスファンドを通じた流動性供給と取引の最適化
インデックスファンドは、投資家にとって運用の核となる重要な役割を果たします。そのため、資産配分の調整や市場環境に応じた資金の入出金が頻繁に発生し、担当する株式インデックスファンドでも年間数千億円規模の取引が行われています。これらの取引は投資家にとって極めて重要なものであり、マーケットインパクトを含めた取引コストの最小化と、取引情報の秘匿性保持を徹底することで、最適な流動性を提供することを目指しています。
投資家の皆さまへ
時代に応じた最良の株式インデックスファンドを追求
インデックスファンドは、一見すると違いがわかりにくい商品ですが、当社では社内の英知を結集し、お客様にとって最良のプロダクトを提供することを目指しています。ファンドマネジャーは、パフォーマンス向上に努めるだけでなく、指数開発会社と協働し、既存の指数構築ルールの改善と魅力的な新たなインデックスの開発にも取り組んでいます。また、インデックスファンドにおいても投資先企業へのエンゲージメント活動や適切な議決権行使を実施し、市場全体の健全な成長を促進することで、中長期的なリターンの最大化を追求しています。
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国内株式インデックスファンドは、配当込みTOPIXなどのインデックスに連動する投資成果を目指します。リスク管理を徹底し、インデックスの構成銘柄の変更や資本異動を考慮した効率的なポートフォリオ運用を行います。取引においては、総取引コストの最小化を含め最良執行を追求し、ファンドの安定的なパフォーマンス向上を図ります。
ESG関連インデックスは、MSCI Japan ESG Select Leaders Index(配当込み)などのESGに関連するインデックスに連動する投資成果を目指します。リスク管理を徹底し、インデックスの構成銘柄の変更や資本異動を考慮した効率的なポートフォリオ運用を行います。取引においては、総取引コストの最小化を含め最良執行を追求し、ファンドの安定的なパフォーマンス向上を図ります。
ファンド概要についての注意
資金動向、市況動向等によっては、上記の運用方針のような運用ができない場合があります。
投資信託への投資に際しての注意
本ウェブサイトは、アセットマネジメントOne株式会社が作成したものです。お申込に際しては、投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめ、または同時にお渡し致しますので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。投資信託は、株式や債券等の値動きのある有価証券(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。このため、購入金額について元本保証および利回り保証のいずれもありません。本ウェブサイトは、アセットマネジメントOne株式会社が信頼できると判断したデータにより作成しておりますが、その内容の完全性、正確性について同社が保証するものではありません。また、掲載データは過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。 本ウェブサイトに掲載されている情報(リンクされている外部サイトの情報も含む)に基づいて被ったいかなる損害についても一切の責任を負いません。本ウェブサイトの内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更される場合があります。本ウェブサイトに記載した当社の見通し等は、将来の景気や株価等の動きを保証するものではありません。基準価額・分配金再投資基準価額・分配金込み基準価額は信託報酬控除後の価額です。当初元本が1口1円のファンドについては1万口当たりの価額を、それ以外のファンドについては1口あたりの価額を表示しています。換金時の費用・税金等は考慮しておりません。ただし、ETFの表記している口数については別途ご確認ください。分配金の表示数値は、基準価額の表示口数当たり課税前の金額です。表示方法については、公社債投信は小数点第二位まで、その他のファンドは整数部のみとしているため、実際の分配金額と表示上の差異が生じることがあります。運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。投資信託は、預金等や保険契約ではありません。また、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。加えて証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。購入金額については元本保証および利回り保証のいずれもありません。投資した資産の価値が減少して購入金額を下回る場合がありますが、これによる損失は購入者が負担することとなります。