
TOMOAKI
SHINODA
パッシブ
しのだ ともあき 篠田 知明
金利ある新時代に応える柔軟で堅実な運用で、お客さまの未来を支えます。
主な運用戦略
国内債券インデックスファンド
投資対象:国内債券
経歴
2009年にみずほ信託銀行へ入行後、約20年にわたり債券インデックス運用の分析や実務、新規プロダクト開発に携わる。豊富な経験と専門知識を活かし、当社の債券インデックス運用における中核的な役割を担い、債券プロダクトや運用体制の改善を主導。高い専門性と戦略的な視点で、信頼性の高い運用成果を実現する。
私の投資戦略
長期的な視点で安定性と効率性を実現するポートフォリオ構築
ポートフォリオ構築では、インデックスや投資対象の特性を深く考慮し、連動性の確保とコスト抑制のバランスを最適化しています。特に債券では、コストの影響が大きくなりやすいため、運用の工夫が求められます。将来のキャッシュフローや期待収益など、中長期的な視点に基づいた分析を行いながら、このバランスを丁寧に調整しています。市場の動向や経済環境を的確に捉えつつ、中長期的に安定したパフォーマンスを追求する運用を実践します。
投資家の皆さまへ
幅広いソリューションで資産形成の安定性を支えます
インデックスファンドは「資産形成の基盤」として広く認知されていますが、特に債券ファンドは安定した収益が期待できるうえ、株式などのリスクアセットとの分散効果が高いため、「守りの基盤」としての役割を果たします。債券ファンドの中には、安定性を重視したものから、比較的リスクが高いが、高いパフォーマンスを期待できるものまで、多様な選択肢が存在します。その中でお客さまのご希望されるリスク・リターン特性に基づき、最適なプロダクトを設計し、それに沿った安定的なパフォーマンスの実現を目指します。
関連する戦略
国内債券インデックスファンドは、NOMURA-BPI総合等のインデックスに連動する投資成果を目指します。リスク管理を徹底し、インデックスの構成銘柄の変更や資本異動を考慮した効率的なポートフォリオ運用を行います。取引においては、総取引コストの最小化を含め最良執行を追求し、ファンドの安定的なパフォーマンス向上を図ります。
ファンド概要についての注意
資金動向、市況動向等によっては、上記の運用方針のような運用ができない場合があります。
投資信託への投資に際しての注意
本ウェブサイトは、アセットマネジメントOne株式会社が作成したものです。お申込に際しては、投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめ、または同時にお渡し致しますので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。投資信託は、株式や債券等の値動きのある有価証券(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。このため、購入金額について元本保証および利回り保証のいずれもありません。本ウェブサイトは、アセットマネジメントOne株式会社が信頼できると判断したデータにより作成しておりますが、その内容の完全性、正確性について同社が保証するものではありません。また、掲載データは過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。 本ウェブサイトに掲載されている情報(リンクされている外部サイトの情報も含む)に基づいて被ったいかなる損害についても一切の責任を負いません。本ウェブサイトの内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更される場合があります。本ウェブサイトに記載した当社の見通し等は、将来の景気や株価等の動きを保証するものではありません。基準価額・分配金再投資基準価額・分配金込み基準価額は信託報酬控除後の価額です。当初元本が1口1円のファンドについては1万口当たりの価額を、それ以外のファンドについては1口あたりの価額を表示しています。換金時の費用・税金等は考慮しておりません。ただし、ETFの表記している口数については別途ご確認ください。分配金の表示数値は、基準価額の表示口数当たり課税前の金額です。表示方法については、公社債投信は小数点第二位まで、その他のファンドは整数部のみとしているため、実際の分配金額と表示上の差異が生じることがあります。運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。投資信託は、預金等や保険契約ではありません。また、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。加えて証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。購入金額については元本保証および利回り保証のいずれもありません。投資した資産の価値が減少して購入金額を下回る場合がありますが、これによる損失は購入者が負担することとなります。