はじめての資産形成アシスタント
「貯める」から「育てる」へ。
投資信託で資産を「育てる」
投資信託とはなにか

3-5

投資信託の運用方法にはどのようなものがありますか?

アクティブ運用とパッシブ運用があります。

投資信託では、日経平均株価など運用の基準となる指数、「ベンチマーク」を定めているものがあります。
ベンチマークを上回る成果を目指す運用方法を「アクティブ運用」、ベンチマークに連動する成果を目指す運用方法を「パッシブ運用」といいます。

アクティブ運用

アクティブ運用は、アナリストやファンドマネジャーが個別企業の取材や工場見学などを通して、投資銘柄を調査・選定し、運用を行っていることから、信託報酬などの費用がパッシブ運用のファンドと比べ高く設定されている一方、ベンチマークを上回るリターンが期待できるという特徴があります。

パッシブ運用

パッシブ運用は原則、ベンチマークに連動する成果を目指します。ベンチマークはインデックス(指数)とも呼ばれ、日経平均株価などのように株式や債券などの市場全体の値動きを表す指標のことをいいます。そのため、パッシブ運用は、インデックス運用と呼ばれることもあります。
アクティブ運用と異なり、調査を通じた銘柄選定などは行わないため、アクティブ運用と比べて信託報酬などの費用が低く設定されている特徴があります。

このページのまとめ

アクティブ運用とパッシブ運用はそれぞれ特徴が異なるため、お客さまの目的にあった運用方法のファンドを選択しましょう。

投資信託とはなにか

3