
「日本国債って、安全だけどあまり増えないでしょ」そんなイメージをお持ちではありませんか?
実は今、日本でも金利が動き始め、これまでとは少し違う景色が見えています。
近年では、日本国債への投資手段として機動的な売買が可能な「日本国債ETF」という選択肢も有力になりつつあります。
このサイトでは、こうした環境変化を捉えて金利変動に着目した積極的な運用を行いたい投資家の皆さまや、ポートフォリオの分散を考える皆さまのために、改めて日本国債への投資手段を整理し、これから日本国債投資に踏み出したい皆さまへ債券の基本とその活用法についてわかりやすく解説します。
債券投資のリターンには大きく分けて二つあります。一つは利息を受け取る「インカム」収益と、もう一つは価格の変動による値上がり益・値下がり損、いわゆる「キャピタル」の損益です。
債券投資では保有期間中利息を受け取ることができ、発行体が破綻しない限り、満期時には額面通りお金が返ってくる安全性の高い資産、と考えられている方は少なくないのではないでしょうか。
債券にはもう一つの側面もあります。それは、金利の動きに応じて価格が変動するということです。金利が低下すると債券価格は上昇し、金利が上昇すると債券価格は下落する。この関係を知るだけでも、債券に対する見方がぐっと変わるでしょう。
特にETFは市場価格で取引されるため、こうした金利変動の影響が日々の価格に反映されます。金利の動きに目を向けることで、債券投資の魅力や可能性をより感じていただけると思います。

ニュースで「インフレ」や「金融政策」という言葉を耳にしたことはありませんか?
景気が加熱したりインフレ(物価上昇)が進んだりすると、金利は上昇し債券価格は下落しやすくなります。一方、景気が減速したり投資家のリスク回避姿勢が強まったりすると、金利は低下し債券価格は上昇しやすくなります。
こうした関係を理解しておくと、債券は単なる安定資産ではなく、“経済環境の変化を投資機会として活かせる資産”であることが見えてきます。

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One ETFについて

One ETFは、アセットマネジメントOneが運用するETF(上場投資信託)シリーズです。2015年に日経225、東証株価指数(TOPIX)等の代表的な日本株指数に連動するETFを設定し、その後も日本株、REIT、海外株式、債券などにラインナップを拡大しています。OneETFでは、投資家の皆さまの多様なニーズに応えるべく、商品提供を継続して参ります。
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