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「金利が動く」時代の資産運用 ― 日本国債ETFで広がる投資戦略 Vol.3 インカム収益だけではない債券のリターン

「日本国債って、安全だけどあまり増えないでしょ」そんなイメージをお持ちではありませんか?
実は今、日本でも金利が動き始め、これまでとは少し違う景色が見えています。

近年では、日本国債への投資手段として機動的な売買が可能な「日本国債ETF」という選択肢も有力になりつつあります。
このサイトでは、こうした環境変化を捉えて金利変動に着目した積極的な運用を行いたい投資家の皆さまや、ポートフォリオの分散を考える皆さまのために、改めて日本国債への投資手段を整理し、これから日本国債投資に踏み出したい皆さまへ債券の基本とその活用法についてわかりやすく解説します。

インカム収益だけではない債券のリターン

債券投資のリターンには大きく分けて二つあります。一つは利息を受け取る「インカム」収益と、もう一つは価格の変動による値上がり益・値下がり損、いわゆる「キャピタル」の損益です。

債券投資では保有期間中利息を受け取ることができ、発行体が破綻しない限り、満期時には額面通りお金が返ってくる安全性の高い資産、と考えられている方は少なくないのではないでしょうか。

債券にはもう一つの側面もあります。それは、金利の動きに応じて価格が変動するということです。金利が低下すると債券価格は上昇し、金利が上昇すると債券価格は下落する。この関係を知るだけでも、債券に対する見方がぐっと変わるでしょう。

特にETFは市場価格で取引されるため、こうした金利変動の影響が日々の価格に反映されます。金利の動きに目を向けることで、債券投資の魅力や可能性をより感じていただけると思います。

債券の基本:投資する上で押さえるべき2つの観点

債券と金利の関係:金利↑で価格↓、金利↓で価格↑

ニュースで「インフレ」や「金融政策」という言葉を耳にしたことはありませんか?
景気が加熱したりインフレ(物価上昇)が進んだりすると、金利は上昇し債券価格は下落しやすくなります。一方、景気が減速したり投資家のリスク回避姿勢が強まったりすると、金利は低下し債券価格は上昇しやすくなります。

こうした関係を理解しておくと、債券は単なる安定資産ではなく、“経済環境の変化を投資機会として活かせる資産”であることが見えてきます。

債券の基本:金利↑で価格↓、金利↓で価格↑

One ETFについて

One ETFは、アセットマネジメントOneが運用するETF(上場投資信託)シリーズです。2015年に日経225、東証株価指数(TOPIX)等の代表的な日本株指数に連動するETFを設定し、その後も日本株、REIT、海外株式、債券などにラインナップを拡大しています。OneETFでは、投資家の皆さまの多様なニーズに応えるべく、商品提供を継続して参ります。

ETFについての留意事項
本ウェブサイトはアセットマネジメントOne 株式会社がETF に関する情報提供を意図して作成したものです。従って、有価証券の売買、売買の委託の媒介行為又は勧誘を意図するものではありません。各ファンドを金融商品取引所で売買される場合には、お申込みになる証券会社より交付される契約締結前交付書面または上場有価証券等書面の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。信託の設定の申込みの場合には、投資信託説明書(交付目論見書) を指定参加者よりお渡しいたしますので、内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。

ファンド概要についての注意
資金動向、市況動向等によっては、上記の運用方針のような運用ができない場合があります。
投資信託への投資に際しての注意
本ウェブサイトは、アセットマネジメントOne株式会社が作成したものです。お申込に際しては、投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめ、または同時にお渡し致しますので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
投資信託は、株式や債券等の値動きのある有価証券(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。このため、購入金額について元本保証および利回り保証のいずれもありません。
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運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。投資信託は、預金等や保険契約ではありません。また、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。加えて証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。購入金額については元本保証および利回り保証のいずれもありません。投資した資産の価値が減少して購入金額を下回る場合がありますが、これによる損失は購入者が負担することとなります。

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