TETSUYA
SENBA

マルチアセット

せんば てつや 仙波 鉄也

長期投資を志向する一方、時間の猶予に甘えない運用を目指します。

主な運用ファンド

たわらノーロード バランスシリーズ

商品分類:追加型投信/内外/資産複合

投資対象:資産複合

経歴

2001年にDIAMアセットマネジメント(現・アセットマネジメントOne)入社。投資信託ミドル業務等を経験の後、2006年からアセットアロケーション業務に携わり、以来一貫してジャッジメンタルおよびパッシブのマルチアセットバランス型ファンドの運用に従事し、約20年の運用経験を有する。

私の投資戦略

許容するリスクをはっきりさせること、意図しないリスクからのダメージの抑制を重視します

投資における最大の悲劇は、許容できるリスクをはっきりとさせなかったため、または許容できるリスク以上のリスクをとってしまったがために、市場から「退場」をさせられることであり、そうした悲劇を避けねばなりません。緻密な戦略を立てても、許容するリスクを間違えていたり潜在的リスクを見逃していれば、それは「穴の開いたバケツ」で水を運ぶようなものです。そのような状況にならないために、許容できるリスクをはっきりとさせたうえで、意図しないリスクが生じたときのダメージを抑制するプロセスを重視します。

投資家の皆さまへ

投資は、身の丈にあったリスクを検討するところから始まります

市場の動きを振り子に例えるなら、振り子が「悲観の極み」に振れた後には、振り子はやがて「楽観」へと戻ります。しかし、身の丈に合わないリスクをとっていた場合、悲観の極みに底値で売ってしまい、市場から「退場」をさせられ、再度の投資の機会も失われるという事態が起こり得ます。そうしたことが起こらないよう、投資家の皆様から託されたファンドのリスクがファンドの目標(身の丈)に一致しているか、自らの投資行動はファンドの目的に沿っているかを常に自問自答し、投資家の皆様の資産運用の一助となるよう努めてまいります。

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ファンド概要についての注意
資金動向、市況動向等によっては、上記の運用方針のような運用ができない場合があります。
投資信託への投資に際しての注意
本ウェブサイトは、アセットマネジメントOne株式会社が作成したものです。お申込に際しては、投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめ、または同時にお渡し致しますので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。投資信託は、株式や債券等の値動きのある有価証券(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。このため、購入金額について元本保証および利回り保証のいずれもありません。本ウェブサイトは、アセットマネジメントOne株式会社が信頼できると判断したデータにより作成しておりますが、その内容の完全性、正確性について同社が保証するものではありません。また、掲載データは過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。 本ウェブサイトに掲載されている情報(リンクされている外部サイトの情報も含む)に基づいて被ったいかなる損害についても一切の責任を負いません。本ウェブサイトの内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更される場合があります。本ウェブサイトに記載した当社の見通し等は、将来の景気や株価等の動きを保証するものではありません。基準価額・分配金再投資基準価額・分配金込み基準価額は信託報酬控除後の価額です。当初元本が1口1円のファンドについては1万口当たりの価額を、それ以外のファンドについては1口あたりの価額を表示しています。換金時の費用・税金等は考慮しておりません。ただし、ETFの表記している口数については別途ご確認ください。分配金の表示数値は、基準価額の表示口数当たり課税前の金額です。表示方法については、公社債投信は小数点第二位まで、その他のファンドは整数部のみとしているため、実際の分配金額と表示上の差異が生じることがあります。運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。投資信託は、預金等や保険契約ではありません。また、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。加えて証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。購入金額については元本保証および利回り保証のいずれもありません。投資した資産の価値が減少して購入金額を下回る場合がありますが、これによる損失は購入者が負担することとなります。

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