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高齢者の雇用状況は改善も、65歳以後に働ける環境整備が課題

2026/02/12

「週刊 金融財政事情」(2月10日号)」に記事が掲載されました。
2025年12月に厚生労働省が公表した「令和7年高年齢者雇用状況等報告」によると、高齢者の雇用環境が改善していることが分かりました。しかし、「令和7年版高齢社会白書」では、収入を伴う仕事をしている60歳以上の人が「何歳ごろまで収入を伴う仕事をしたいか」という問いに対して、「65歳くらいまで」と「70歳くらいまで」を合わせて35.7%にとどまり、6割を超える人が70歳を超えても働きたいという結果が示されました。今後、高年齢者でも働ける環境整備が求められています。

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