最低賃金の全国平均額は大幅に上昇、引上げ傾向は今後も継続
2026/01/26

「週刊 金融財政事情」(1月20日号)」に記事が掲載されました。
2025年度の最低賃金(時給)の最高額は東京都で1226円、最低額は高知県、宮崎県、沖縄県の1023円、全国加重平均額は1121円となりました。
今後の最低賃金は、高市政権において石破政権の目標の撤回はしないものの努力目標との認識を示し、企業が賃上げできる環境を作るための政策を実行するとしています。当面は物価上昇率を上回る水準の最低賃金の引き上げが続くのではないかと考えています。



