事業会社としてのサステナビリティへの取組み

「マテリアリティ・マップ」で示された環境・社会課題は、投資先のみならず、当社自身も解決に向けて取組むべき重要な課題です。このマップにおいて、特に影響が大きく優先的な取組みが必要と考えられる課題群のコア・マテリアリティをベースに、私たちは以下の3つの領域をコーポレート・サステナビリティの取組み重点領域と定め、長期目標を設定して様々な取組みを行っています。当社事業の担い手である社員に対して、サステナビリティに取組む必要性についての気づきを提供し、自らが実践する取組みを促すことで、サステナビリティの取組みが一人ひとりの行動に根付くことを目指します。
また、社会貢献活動にも注力し、サステナブルで豊かな社会の実現を支えていくことを目指しています。

取組み事例

重点取組み領域

気候変動・環境問題

当社は、投資先企業に対して脱炭素社会への移行やその他環境問題への取組み、循環型社会・経済への移行等を強く求めていく立場にあります。当社自身の運営においても、脱炭素や環境負荷低減の取組みを行うとともに、社員の意識改革につながる取組みを推進しています。

DE&I

当社は、人権尊重の責任を果たす取組みの一環として、また私たち自身の成長と新たな価値提供のため、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンの実現を目指します。

社員のウェルビーイング、働きがい

当社の事業は人財がまさに競争力の源泉となるビジネスです。社員がエンゲージメント高く働き続けられるよう様々な取組みを行っています。

重点取組み領域以外の取組み

社会貢献活動

当社では、コーポレート・メッセージ「投資の力で未来をはぐくむ」を掲げ、中長期にわたるお客さまの資産形成と企業の健全な成長、そしてサステナブルで豊かな社会の実現を支えていくことを目指しています。コーポレート・メッセージの制定以来、社会貢献活動においては、当社のマテリアリティ・マップ上で重要と考える社会・環境課題の解決に取組む団体へ寄付を行ってきました。

金融経済教育

当社は、2023年10月に自社内に設置した「未来をはぐくむ研究所」にて、「一人ひとりのお金のウェルビーイングの実現」を目指し、親子や職域、学生向けなど幅広い世代に対して、資産運用会社だからこそできる金融経済教育を推進しております。