投資におけるサステナビリティ
サステナブル投資方針
「投資の力で未来をはぐくむ」資産運用会社として、受託者責任を踏まえ、グローバルな環境・社会課題を分析した当社独自のマテリアリティ・マップをもとに、5つのアクションを通じてサステナブル投資を積極的に推進します。

私たちのマテリアリティ
「投資の力で未来をはぐくむ」を実現するために、資産運用会社として取組むべきグローバルな環境・社会の重要な課題について分析・整理し、「気候変動」「生物多様性と環境破壊」「人権と健康、ウェルビーイング」の3つの「フォーカスエリア」を設定しています。
投資におけるサステナビリティの考慮
サステナブル投資戦略に関しての企画・立案は、サステナブル投資戦略部がインハウス運用部門とアウトソース運用部門と協働して行います。

当社のサステナブル投資体系は「投資活動が環境・社会に与える効果」を軸に「インパクト」「サステナビリティ」「インテグレーション」の3つのカテゴリーに分類しています。

当社のサステナブル投資方針においては、エクスクルージョン実施の基準として、スチュワードシップ活動(エンゲージメント・議決権行使)と連動したサステナブルインベストメントフレームワーク(SIF)を設定しています。


当社は、投資企業の企業価値・信用力に重要な影響を与える環境・社会課題や、経営の透明性等も含むガバナンスの情報を投資判断の要素として考慮し、各戦略の特徴に応じて統合しています。
当社のESGレーティング・スコアは、9個のコア・マテリアリティピラーと3個のガバナンスピラーを評価対象とし、ベン ダーから入手した200個以上のESGデータとアナリスト評価・分析を統合して評価しています。


マテリアリティ・マップで可視化された環境・社会課題についてテーマリサーチを通じて投資判断に資する示唆あるインプットを運用担当者に提供しています。

スチュワードシップ活動(エンゲージメント・議決権行使)
アセットマネジメントOneでは、エンゲージメントや議決権行使を通じて、投資先企業の企業価値向上と持続的成長を促し、顧客・受益者の中長期的な投資リターンを拡大するスチュワードシップ活動を推進しています。