低コストテーマ型インデックスファンド たわらノーロード フォーカス 低コストテーマ型インデックスファンド たわらノーロード フォーカス

インデックス運用に、アクティブなチカラを。 インデックス運用に、アクティブなチカラを。
アセットマネジメントOneがお届けする「たわらノーロード フォーカス」は、
成長が期待されるテーマや新しい運用手法に着目し、
コストを抑えた商品設計を行います。
運用の可能性を広げるなら、ぜひ「たわらノーロード フォーカス」で。

ABOUT たわらノーロード フォーカスとは? ABOUT たわらノーロード フォーカスとは?

「たわらノーロード フォーカス」は、今後成長が期待されるテーマや新しい運用手法に着目したファンドシリーズです。通常アクティブファンドとして設定されるようなテーマでも、アセットマネジメントOneの様々な運用ノウハウを用いて、シンプルな仕組みにすることでコストを抑えます。テーマは、先進性があり長期にわたり高い成長性が期待される分野を厳選します。

FOCUS on MANAGEMENT 実績のある2社が連携して運用

国内最大級の運用資産残高を誇るアセットマネジメントOneは、裏打ちされた高度な運用ノウハウと、時代の変化を捉える鋭い商品企画力を併せ持つ資産運用会社です。私たちの強みは、機関投資家向け運用で培った緻密なデータ分析力をベースに、いま世界で何が起きているのか、次にどの領域が成長するのかを多角的に分析。その知見を活かし、投資の幅を広げるような他にはない運用手法を取り入れる「商品企画力」こそが、私たちの真骨頂です。

FOCUS on THEME たわらノーロード フォーカス 4つの先進性テーマ

たわらノーロード フォーカスの投資テーマはどれも先進的で、その一過性ではない魅力は今後の継続的な成長性を納得させる、あるいは新しい投資機会を長期で提供できると私たちは考えます。コンピュータが時代の先端技術から生活に欠かすことのできないインフラへと進化したように、それぞれのテーマは画期的な投資先や運用手法として投資家の選択肢を広げる強力な武器になると信じています。未来の「あたりまえ」に今から投資する機会をご提供したい。そのような思いから、これらのテーマを選びました。

THEME 01 次世代通信(5G) THEME 01 次世代通信(5G)

通信技術の進化は、今後の世界の成長に欠かすことのできない要素といえます。通信速度が上がり膨大な情報や高画質の画像・動画など大容量のデータをスムーズに送受信できることで、あらゆるモノとモノとがつながるIoTやAIの発展を支えていくでしょう。例えば自動運転で家族と映画を観ながら目的地へ向かう、VR(仮想現実)で足の不自由な人がダイビングを体験する、遠く離れた名医から遠隔手術を受ける、遠くに住む家族を3D映像で職場からリアルタイムで見守ることなどが次世代通信によって可能になると考えられます。

たわらノーロード フォーカス | 次世代通信 たわらノーロード フォーカス | 次世代通信

当ファンドが連動をめざすSolactive 5G Index(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)は、世界の5G関連企業(5Gの領域や5Gテクノロジーの利用者に対してサービスや生産技術を提供する企業を含む)の30銘柄で構成されています。

Solactive 5G インデックスの推移 Solactive 5G インデックスの推移
ファンドの詳細を見る
  • 期間:2017年1月13日~2026年1月末(日次)
  • ※2017年1月13日(当指数算出開始日)を100として指数化
  • 出所:ブルームバーグのデータをもとにアセットマネジメントOne作成
  • ※MSCI ACWI Index(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)は「たわらノーロード フォーカス 次世代通信」のベンチマークおよび運用上の参考指標ではありません。
  • ※上記は過去の情報であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

THEME 02 AI / 人工知能 THEME 02 AI / 人工知能

ロボット・テクノロジーは、制御工学、機械機構学、社会学などロボットに関連した分野を指します。慢性的な労働力不足や人件費上昇によって人手が足りない分野や、人間が入れない環境において、ロボットの活用が期待されています。例えば、肉体的負荷の大きい工場や介護、人体に有害な環境下での危険作業、少しの狂いも許されない医療分野などで、ロボットのニーズが高まっています。ロボット・テクノロジーに完成は無く、それぞれの時代に応じた成長を継続していくテーマであると考えます。

たわらノーロード フォーカス | ロボット・テクノロジー たわらノーロード フォーカス | ロボット・テクノロジー

当ファンドが連動をめざすSolactive Industrial Robotics & Automation Index(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)は、先進国のロボット・テクノロジー関連企業を30銘柄組み入れます。

Solactive ロボット・テクノロジー インデックスの推移 Solactive ロボット・テクノロジー インデックスの推移
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  • 期間:2017年1月13日~2026年1月末(日次)
  • ※2017年1月13日(当指数算出開始日)を100として指数化
  • 出所:ブルームバーグのデータをもとにアセットマネジメントOne作成
  • ※MSCI ACWI Index(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)は「たわらノーロード フォーカス ロボット・テクノロジー」のベンチマークおよび運用上の参考指標ではありません。
  • ※上記は過去の情報であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

THEME 03 AI / 人工知能 THEME 03 AI / 人工知能

「AI(Artificial Intelligence)」とは、人工知能技術のこと。コンピュータが人間のように自ら学び発達していくプログラムで、“AI自らが学習し、推測”します。最近のAIは、ディープラーニング(深層学習)という技術とビッグデータを活用することで、画像や映像からも情報を取得し物事を判断できるようになっています。たとえば自動運転の場面では、歩行者や対向車などの動く物体や静止している標識などの物体をAIが識別して運転サポートを行い、より安全な走行を可能にするといったことが挙げられます。現在様々な産業領域でAIを活用したモノやサービスが登場しており、AIが新たな価値の創造や、社会問題の解決につながるともいわれています。

たわらノーロード フォーカス | AI たわらノーロード フォーカス | AI

当ファンドが連動をめざすSolactive Global Artificial Intelligence Index(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)は、世界のAIに関係するソフトウェアとハードウェア企業を30銘柄組み入れます。

Solactive グローバル AI インデックスの推移 Solactive グローバル AI インデックスの推移
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  • 期間:2017年7月14日~2026年1月末(日次)
  • ※2017年7月14日(当指数算出開始日)を100として指数化
  • 出所:ブルームバーグのデータをもとにアセットマネジメントOne作成
  • ※MSCI ACWI Index(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)は「たわらノーロード フォーカス AI」のベンチマークおよび運用上の参考指標ではありません。
  • ※上記は過去の情報であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

THEME 04 フィンテック THEME 04 フィンテック

フィンテック(FinTech)とは「金融(Finance)」と「技術(Technology)」を組み合わせた造語で、その名の通り、金融サービスと情報技術を結びつけた様々な革新的な商品・サービスを意味します。私たちの生活の中でも、キャッシュレス決済は身近なものになってきましたが、フィンテックの活用は小口決済にとどまりません。金融機関が行う融資にも採用され、スピーディで柔軟な審査を行い、米国では今まで銀行から融資が受けられなかった経営者がフィンテック企業から融資を受けている例があります。そして、暗号資産を実現する技術として登場したブロックチェーンも、現在では銀行間決済や証券取引決済、国際送金などへ普及が進んでいます。

たわらノーロード フォーカス | フィンテック たわらノーロード フォーカス | フィンテック

当ファンドが連動をめざすSolactive FinTech Index(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)は、ITによる金融分野の業務変革とイノベーションを通じて、業務効率化、営業強化、新商品開発のいずれかを実現すると期待されるフィンテック関連銘柄を組み入れます。

Solactive フィンテック インデックスの推移 Solactive フィンテック インデックスの推移
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  • 期間:2012年6月15日~2026年1月末(日次)
  • ※2012年6月15日(当指数算出開始日)を100として指数化
  • 出所:ブルームバーグのデータをもとにアセットマネジメントOne作成
  • ※MSCI ACWI Index(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)は「たわらノーロード フォーカス フィンテック」のベンチマークおよび運用上の参考指標ではありません。
  • ※上記は過去の情報であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

THEME 05 防衛 / 航空宇宙 THEME 05 防衛 / 航空宇宙

近年、地政学的な緊張が高まる中、世界が「守る力」を見直す時代へと変化しています。具体的に、各国は「攻めるため」ではなく、自国民の安全を「守るため」の防衛予算を拡大しています。また、防衛分野は、守ることに加えて、災害対応、通信、気象観測、交通インフラなどにもつながる重要な産業でもあり、 航空宇宙産業とのつながりはますます強固になっています。防衛・航空宇宙に関連する製品には、防衛用の電子機器や人工衛星、政府向けの艦船などが、サービスには、インフラ整備、運用のサポート、物流やサプライチェーンの管理などが含まれます。
防衛・航空宇宙分野への投資は「社会的意義」を持ち、世界の国防予算拡大と相まって将来性の高いテーマであると考えます。

たわらノーロード フォーカス | 防衛 / 航空宇宙 たわらノーロード フォーカス | 防衛 / 航空宇宙

防衛・航空宇宙に関連する先進国企業の中から、株価騰落率などを分析し、相対的に株価が上昇トレンドにあると期待される上位企業を選んで実質的に投資します。

当ファンドのシミュレーション 当ファンドのシミュレーション
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  • ※期間:2015年7月末~2025年7月末(月次)
  • ※2015年7月末時点を100として指数化
  • ※航空宇宙・防衛株式はMSCI World Aerospace and Defense Index (円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)を使用しており、当ファンドの参考指数ですがベンチマークではありません。先進国株式はMSCI World Index (円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)を使用し、先進国株式の値動きを示すために提示しており、当ファンドのベンチマークではありません。
  • 出所:ブルームバーグ、FACTSETのデータをもとにアセットマネジメントOne作成
  • ※上記グラフのシミュレーションのデータは一定の前提*に基づく当ファンドのシミュレーション結果であり、当ファンドの運用実績ではありません。当ファンドの将来の投資成果等を示唆・保証するものではありません。
  • *シミュレーションは先進国の株式の中から、時価総額の大きさや流動性の条件でスクリーニングし、防衛・航空宇宙関連銘柄を抽出、株価騰落率などに関する分析に基づき、ポートフォリオを構築。3か月ごとリバランス、費用・税金等控除前、円換算ベース。

THEME 06 米国超大型テクノロジー THEME 06 米国超大型テクノロジー

革新的なテクノロジーで世界をリードするトップ企業に絞って投資してみたいと考える方は少なくないと思います。しかし、その時々の旬なテクノロジーのテーマは、コンピュータや通信技術、最近ではAIや暗号資産など多岐にわたるだけでなく、はやりすたりが激しい傾向にあります。また、技術の進展が目覚ましい分、競争も激しく、個別銘柄においても勢力図が大きく入れ替わることもあります。本テーマは、変化が激しいテクノロジー業界において、常に時価総額上位企業に投資するため月次を目安に銘柄の見直しを行います。

たわらノーロード フォーカス | 米国超大型テクノロジー たわらノーロード フォーカス | 米国超大型テクノロジー

米国のナスダック市場に上場するテクノロジー関連企業の中から、時価総額上位7社に実質的に投資します。各社の株価などから算出した上昇トレンドの期待度に応じて投資比率を決定し、リターンの獲得をめざします。

当ファンドのシミュレーション 当ファンドのシミュレーション
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  • 期間:2017年9月29日~2025年12月末(日次)
  • ※2017年9月29日を100として指数化
  • ※NASDAQ100は米国新興企業における時価総額上位銘柄の、NYSE FANG+指数とFactSet US Tech Top 20指数は大型テクノロジー企業の株価動向を示すために提示しており、各指数は、当ファンドのベンチマークおよび参考指標ではありません。
  • 出所:ブルームバーグ、FACTSETのデータをもとにアセットマネジメントOne作成
  • ※上記グラフは、当ファンドのイメージをつかんでいただくため、当ファンドの運用方針*に基づいて2025年12月31日時点で作成したものです。実際の当ファンドの運用実績ではありませんので、あくまでご参考としてお考えください。当ファンドの将来の投資成果等を示唆・保証するものではありません。
  • *シミュレーションはナスダック市場に上場するテクノロジー関連銘柄を抽出、時価総額の観点で選定された銘柄に対する株価の相対的な上昇トレンドの期待度合に応じて組入れ比率を決定しポートフォリオを構築。月次リバランス、リバランスコスト控除後、運用管理費用(信託報酬)・その他費用・税金等控除前、円換算ベース。