わらしべ瓦版わらしべ瓦版

おカネの健康を考えるウェブマガジン

アセットマネジメントOne

みんな何してる?楽しく過ごそう巣ごもり生活のススメ

2020/06/26

つかう

新型コロナウイルス対策で、自宅で過ごす時間が増えてきている今日この頃。緊急事態宣言が全国的に解除されたとはいえ、第二波・第三波に備えてまだまだ油断できない状況が続いています。「外出自粛と言っても、一体何をして過ごせばいいの?」と悩んでいる方も多いと思いますが、こんな時だからこそ「Stay home」を「Enjoy home」に変え、楽しい時間を過ごせるといいですね。まだまだ続く巣ごもり生活にお勧めの過ごし方を考えてみましょう。

おうちで映画・ドラマ・ライブ鑑賞

先日こんなニュースがありました。
「米ネットフリックスが4月21日に発表した2020年1~3月期の純利益は前年同期比2.1倍の7億906万ドル(約764億円)となり、過去最高を2四半期ぶりに更新した。売上高は同28%増の57億6769万ドル。新型コロナウイルスの感染を防ぐため家で過ごす人が増え、有料会員数は2019年12月末より1577万人(9%)多い1億8286万人となった。」
在宅が増える中、ネットの動画配信サービスに加入し、これまで時間がなくて見逃していた映画やドラマを楽しむ人が増えているようです。筆者もネットフリックス、Amazonプライムビデオ、U-NEXT等の動画配信サービスを利用しています。何を観ようかとランキングなどを参考にいろいろ探していると、そうだ、これもあった!と気付くことも多く、巣ごもりの楽しみの一つです。学校が休校の子供達も、時間を決めて好きなアニメを見るなどして活用しています。

イメージ

また、YouTubeなどで無料のライブ映像の配信を行うアーティストも増えています。今まで興味はなかったけれど、暇だし無料なら…ということで見てみたら一気にファンになってしまった!という声も聞かれているようです。新型コロナウイルスが収束した後にまたライブに行くのを心待ちにしつつ、今は家で楽しんでみるのもいいのではないでしょうか。

おうちで買い物

緊急事態宣言発令期間中より緩やかになったものの、まだまだ外出を控える動きが継続する中、通販や宅配サービスの需要が増えています。ヤマト運輸の発表によると、4月に取り扱った宅配便の数は去年の同じ月と比べて13.2%増えたそうです。
筆者も通販をよく利用するため、頻繁にダンボールが届きますが、今は置き配(ドアを開けて対応しなくても玄関前に荷物を置いてくれるサービス)対応も増えているので、人との接触は避けて買い物を済ませることができて助かっています。
また、スーパーでの日用品の買い物は不要不急にはあたらないとは言うものの、感染リスクを考えるとできるだけ少なく抑えたいもの。そこで、筆者はネットスーパーや生協を利用し、週の買い物を1~2回としています。買い物は3日に1回程度に控えようという声もある中、積極的に利用していきたいサービスですね。

イメージ

なかなか外食もできない中で、テイクアウトやお取り寄せグルメを楽しむのもいいのではないでしょうか。普段はお店でしか食べられないものも、最近は持ち帰りやデリバリー対応しているところが増えているようです。またお取り寄せで地方の名産品を家で楽しむのもおすすめです。筆者が最近実際に取り寄せた中では、博多のもつ鍋が美味しかったです!買い物が不要であるという点だけではなく、食事作りの手間が軽減されるという点でもメリットを感じています。更には、ふるさと納税を利用すれば税制上の優遇措置も受けられますし、これを機に調べてみてはいかがでしょうか。

おうちで運動

映画とグルメを楽しんだら、あとは運動ですね。外出を控え、仕事も在宅でのテレワークとなって身体を動かす機会が格段に減ると、体力が落ちる、体重が増えるなどの健康面の心配が出てきます。そこで、家でできるエクササイズの需要が高まっているようです。2005年に一世を風靡したビリーズブートキャンプがここにきて再注目され、「令和版 ビリーズブートキャンプ」なるものも配信されて登録者数を増やしているそうです。また、そのほかにも家でできるエクササイズの無料配信サービスはたくさんありますので、自分に合ったサービスを調べてみるのもいいでしょう。

イメージ

少し変わったものだとトランポリンを使ったエクササイズも屋内でできる数少ない運動としておすすめです。5分間のトランポリン運動はジョギング1kmに相当する運動効果があるそうですし、トランポリンでジャンプすると気分転換にもなるので、ストレス解消効果もありそうです。その他、踏み台昇降、階段の上り下り、スクワットなども運動不足に効果的です。楽しく巣ごもりを続けるためにも、毎日少しずつ継続して健康を維持していきましょう。

そのほか、家を綺麗にするために断捨離を進めたり、子供と一緒に手のかかるおやつ作りに挑戦する人も増えていると聞きます。いつまで続くかわからない外出自粛生活ですが、「これだけ家にいられるのは今だけ!」とプラスに考え、楽しく過ごしていきましょう。

わらしべ瓦版を
Facebookでフォローする

わらしべ瓦版をFacebookでフォローする