日本株アクティブファンドマネジャー・関口智信への密着ドキュメンタリー
2026年04月30日
私たちアセットマネジメントOneは、お客様のもっと(More)良い未来のために、もっと(More)挑戦し続けたい。
国内トップクラスの規模とプロフェッショナルの知見をもとに多種多様な資産運用のニーズにお応えし、お客様にもっと(More)身近な資産運用会社として、お客様の未来をはぐくんでいきます。
アセットマネジメントOneで厳選ジャパンなどの日本株アクティブファンドの運用をしているファンドマネジャーの関口智信に密着。
彼はファンドマネージャーとしてコンセプトの異なる日本株ファンドを複数運用。毎朝午前5時前に起床し、その後出社して数百件のメールをチェック。同僚からは、長年の実績を持つ「先生」のような存在と尊敬されつつも、いつか超えたい目標とされています。
彼は自ら企業への取材を重視しています。例えば、東京ビッグサイトの半導体関連展示会では、出展企業のブースを回り、企業の専門性を評価しながら疑問点を直接投げかけ、銘柄選択に役立てています。取材中には日本銀行の金融政策決定会合の速報をチェックし、市場の動向を読み解くなど、徹底した情報収集を行います。
取材で得た情報は、企業のIR担当者や財務担当者へのアポイントメントを通じてさらに深掘りしています。これはお客様の資産形成というサービスの達成が自身の責任であると考えるからです。
彼がこの業界に飛び込んだのは、大学でファイナンス理論を学んだことがきっかけだそうです。証券会社の営業担当者や資料作成者など、多くの人々の支えがあってこそ自分の仕事が成り立っていると常に感じており、皆で協力し合って初めて仕事が成功すると考えています。成績が悪い時でもセミナーに積極的に参加し、説明責任を果たす姿勢を崩しません。リスクを取って日本株のアクティブファンドを購入してくれたお客様のために、基本に立ち返り、地道な取材を重ねることで良い企業を見つけ、良い成果を出す努力を続けています。
(本記事の記載事項については、2026年7月時点のものです。)