国内最大級の日本株運用残高
公募投資信託に加え、年金基金や金融法人から国内最大級の運用受託実績があります。
アセットマネジメントOneは日本の成長を信じるあなたと歩みます
Reasons
日本は超低金利時代を脱却し、インフレが企業収益の押し上げ要因となる局面に突入しています。
これまで米国が体現してきたような、インフレと株価上昇の両立に向けた日本の新たな成長ステージに注目してみませんか?
日本企業はバブル期と比較して3倍以上*1の経常利益を稼ぐようになっただけでなく、東京証券取引所による上場企業への「資本コストや株価を意識した経営」の要請をきっかけに、自社株買いや増配など株主還元にも積極的になっています。例えば、代表的な株価指数のPBR*2を見ると、日本株は10年前と比較して1倍以上の銘柄の割合が増えたものの、諸外国と比べればまだ伸びしろを残している状況です。
一方で、日本ではNISA(少額投資非課税制度)の普及とともに個人投資家が着実に増えています。
この「企業がしっかり稼いで株主還元等を行い、投資家が腰を据えて長期投資する」という好循環の定着により、日本の株式市場のさらなる発展が期待されます。
人口減少に伴い発生する空き家などの負の資産が高収益なリノベーション宿泊施設に転用されるなど、現在進行形で資産利用の組み換えが進んでいます。加えて、最新のIT管理による空き家や歴史的資源の再生、完全無人チェックインやAIコンシェルジュの実装が加速しており、観光産業における高収益事業が活性化しています。
日本は世界的に人気の旅行先であり、訪日外国人の消費額が増加傾向にあることも、企業収益の追い風になっていると考えられます。
日本は諸外国に比べて比較的地政学リスクが小さいことや国内の長期に渡る物価停滞、歴史的な円安などにより、「相対的に安価ながら質の高い労働力を安定的に提供できる国」となってきています。日本の大手製造企業が、最先端の生産拠点を日本国内に次々と新設・回帰させているだけでなく、世界の名だたる企業も生産拠点として日本に注目しています。
Market report
マーケットが大きく変動したときや、政治・経済のイベントが起きた際に、タイムリーに解説するレポートを発行しています。また、最近話題となっている資産や気になるトピックスなどについても取り上げます。
Feature
私たちは、半世紀以上にわたり
金融機関の立場から
マーケットのプロとして激動する
日本株市場に参加し続けてきました。
公募投資信託に加え、年金基金や金融法人から国内最大級の運用受託実績があります。
充実した日本株の運用体制による徹底的な企業分析を強みとしています。
*ファンドマネジャーおよびアナリスト
時価総額ベースで日本株市場全体の約91.5%をカバーし、投資チャンスに常に目を光らせています。
*投資判断付与銘柄数
Fund
日本には、世界に誇る大型優良企業から独自技術を持つ中小型の隠れた名企業まで、魅力に溢れた銘柄が揃っています。それらの真価を見出して選び抜くには、企業への深い理解と本質を見抜くプロの目利きが重要です。
アセットマネジメントOneでは、長年培ってきた目利きを持つファンドマネジャーが、充実したリサーチ体制を活用しながら運用する日本株ファンドを取り揃えています。
市場環境に合わせて
運用戦略を変えてほしい
バリュー戦略、グロース戦略
の両取りを狙いたい
配当も株価上昇も
重視したい
成長株に厳選
投資したい
※上記ファンドは一例です。アセットマネジメントOneが設定・運用する日本株の公募投資信託についてはファンド検索よりご確認いただけます。
Manager
株式運用部共同部長/CIO(株式)酒井 義隆
2004年、興銀第一ライフアセットマネジメント(現アセットマネジメントOne)に入社。2005年から日本株の運用業務に従事。当初の8年間は数理モデルを用いた運用を公的・私的年金や政府系ファンド向けに提供。2013年からジャッジメンタル株式運用チームに異動し、2014年から「自由演技」の主担当に。また、一貫して株式のロングショート運用にも従事するほか、スマートベータの運用経験も有する。
投資家の方が投資信託を購入するタイミング、売却するタイミングは様々です。ライフイベントや他の商品との相対感など、その理由は必ずしも相場の動きと関係があるわけではありません。このように様々な事情を抱えた投資家の方たちにも安心して投資していただけるよう、安定的なリターンが提供できるようにファンドを運営することが、私の投資哲学です。
株式市場において、相場が大きく上昇するときは大型株が市場をけん引する傾向にあります。この時、大型株を持っていないと、マーケットに出遅れてしまうことがあります。一方で、中小型株の中には、ニッチな産業の勝組となり、景気の良し悪しに関係なく成長していく会社もあります。そのような会社は、株式市場が停滞している時期に、とても活躍してくれます。このように、大型株、中小型株には、それぞれ役割があるため、「自由演技」においてはマーケット局面に応じて、大型株、中小型株の組入れ比率を変化させながら運用を行っています。
株式運用部安西 慎吾
1998年、富士投信投資顧問(現アセットマネジメントOne)に入社。2000年から一貫して日本株ファンドの運用に携わり、約25年の運用経験を持つ。長いキャリアを通じて主に企業リサーチから有望銘柄の発掘や適切な投資タイミングを見極めてきた実績があり、企業との建設的な対話も持ち味の一つ。
市場参加者が気づいていない企業の真の価値を発見することによりリターンの獲得を目指します。また、株価指標が割安な銘柄の中でも、ファンダメンタルズ(業績動向)やカタリスト(株価上昇・バリュエーション訂正のきっかけ)に着目し、投資を行うことによって、より株価上昇が期待できる銘柄を選別できると考えています。
実際の投資においては、地道なリサーチ・エンゲージメント活動を通じて、的確なファンダメンタルズ分析とカタリストの発掘を行います。当社は経験豊富なファンドマネジャーとその活動をサポートするアナリストが、企業調査活動を綿密かつ網羅的に行う体制が整備されています。これにより、市場よりも早く的確に、カタリストがあり先行きの業績が改善・拡大すると考えられる銘柄を見抜くことが期待できます。「One割安日本株ファンド」、「One割安日本株ファンド(年1回決算型)」の運用では、これらを最大限に活用することによりリターン獲得を目指します。
株式運用部関口 智信
1998年、新和光投信(現アセットマネジメントOne)に入社。投資信託のバックオフィス業務、アナリスト業務を経験した後、2005年から日本株ファンドの運用業務に従事。中長期的な視点や企業取材を重視し、大型株から小型株まで幅広い企業の調査・分析を長年行ってきた実績を有する。
株価は、中長期的にはその企業が稼ぐ将来の利益の変化によって動き、株価に織り込まれていない利益成長が期待できる企業に投資することができれば、より大きなリターンを獲得できると考えます。有望な企業の発掘には、企業への直接取材を重視したボトムアップ・アプローチが有効と考えます。企業をよく理解することで、投資チャンスやリスクを把握でき、さらに眼前の株価変動に惑わされず中長期的な投資ができると考えます。
実際の投資においては、社会・経済の構造変化、テクノロジーの革新を背景に成長する可能性がある企業や、業績動向や経営戦略などから成長の可能性のある企業をピックアップします。取材などを通じて、経営陣や経営戦略、製品やサービスの競争力、事業環境、財務などの調査により成長性や業績動向、リスクを分析。中長期的な成長が期待できる企業に、流動性、想定するリスク・リターン、投資シナリオの確度などを検討します。「厳選ジャパン」では、これらの運用プロセスによって、企業価値の増大が期待できる銘柄を厳選しています。
株式運用部西田 森
2011年、DIAMアセットマネジメント(現アセットマネジメントOne)に入社。リスク管理グループでの業務経験を経て、2014年より日本株ファンドの運用業務に従事。2019年から「変幻自在」の主担当に。数理モデル等を用いた分析に精通し、トップダウン・ボトムアップ両面からのアプローチを得意とする。
マーケットの相場局面は変化していくものであり、有効な投資戦略もそれにともなって変化します。この相場局面を的確にとらえることで、様々な局面でより安定したリターンを獲得することが可能になると考えます。
「変幻自在」の運用においては、バリュー株とグロース株の双方に投資を行います。トップダウン・アプローチによりマクロ経済等の相場環境の先行きを予想し、バリュー株とグロース株の投資配分を適切な比率とすることで、より多くの相場局面を追い風にすることを目指します。これにボトムアップ・アプローチによるポートフォリオ構築を組み合わせることにより、長期で安定したリターンの獲得が可能になると考えます。