アセットマネジメントOne

DIAM割安日本株ファンド DIAM割安日本株ファンド(年1回決算型) 追加型投信/国内/株式

今の暮らしを、未来を、変えてゆく
ブルーチップ・グロース企業に投資。
究極の分散投資をめざしながらも、長期的な値上がり益の獲得を追求する。

日進月歩で社会は進化を続けています。日々、新しい技術や新しい価値観が生まれています。今の暮らしを、未来を変えてゆく可能性を秘め、優れた成長性をもつ企業が存在します。その中から、約200~500銘柄を見極め、究極の分散投資をめざすファンドを設定しました。One/フィデリティ・ブルーチップ・グロース株式ファンドの類似運用戦略は、世界有数の運用会社であるフィデリティが米国で35年以上運用を行う旗艦戦略で、多くの投資家に支持されています。運用戦略の特徴にも触れながら、One/フィデリティ・ブルーチップ・グロース株式ファンドの魅力を詳しくご紹介します。

世界有数の運用会社フィデリティが持つ旗艦戦略の1つ

One/フィデリティ・ブルーチップ・グロース株式ファンドの実質的な運用を行うフィデリティが、米国で運用する類似運用戦略はベンチマークを設定来から上回ってきました。

(参照)過去35年の類似運用戦略とベンチマークのパフォーマンス比較

下記は、One/フィデリティ・ブルーチップ・グロース株式ファンド(各ファンド)と類似運用戦略であるフィデリティ・ブルーチップ・グロース・ファンドのパフォーマンスを表しています。各ファンドの運用実績ではありません。また、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。

  • 期間:1987年12月末(設定月)~2025年11月末(月次)、1987年12月末を100として指数化
  • 類似運用戦略の運用実績は、運用費用控除後、税引前分配金再投資、米ドルベースですが、各ファンドでは信託報酬などの費用がかかります。
  • ラッセル1000グロースインデックス(トータルリターン、米ドルベース)は類似運用戦略のベンチマークであり、各ファンドのベンチマークではありません。
  • 類似運用戦略は未上場株を組入れることがありますが、各ファンドは未上場株の組入れは行いません。
  • 上記は過去の情報または一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 出所:フィデリティ投信、ブルームバーグのデータをもとにアセットマネジメントOne作成

類似運用戦略は、1987年から35年以上運用されているフィデリティの旗艦戦略の1つです。2025年12月末時点の運用残高は889億米ドル、日本円では約13兆9,271億円*にものぼります。このように、投資信託の残高が最大の規模を誇る米国において、多くの投資家に支持されています。当社で設定した「One/フィデリティ・ブルーチップ・グロース株式ファンド(成長型)」と、「One/フィデリティ・ブルーチップ・グロース株式ファンド(隔月決算・予想分配金提示型)」は、NISA成長投資枠対象ファンドであり、投資家の皆さまの長期的な資産形成に資する商品だと考えています。

  • 1米ドル=156.66円(2025年12月末時点)
  • 出所:ブルームバーグ

優良企業を示す「ブルーチップ」の言葉の由来

「ブルーチップ」とは、収益性や成長性が高く、財務的にも安定した優良企業を指します。今では米国企業だけでなく、日本・世界の企業を指す際にも使われています。「ブルーチップ」の言葉の由来には、牛の品評会で優良の査定を受けた牛に青い布片が付けられていたという説や、ポーカーで最高額のチップが青色だったからなどの説があります。

高パフォーマンスを支える2つの特徴
「究極の分散投資をめざす」「リサーチ体制」

約200~500銘柄のグロース株に幅広く
投資を行い、リターンを追求することで
究極の分散投資を目指す

世界有数のリサーチ体制を持つ
フィデリティ

特徴01

約200~500銘柄のグロース株に幅広く投資を行い、
リターンを追求することで究極の分散投資を目指す

各ファンドを実質的に運用するフィデリティの類似運用戦略の特徴は、究極の分散投資をめざし、世界をリードする米国株を中心としたブルーチップ・グロース企業に加え、将来ブルーチップ・グロース企業になる可能性がある企業に成長初期の段階から積極的に投資し、収益の獲得機会を増やすことです。業界動向やビジネスモデルの強さ等の観点から、徹底したリサーチをもとに、過小評価されている企業や成長性がある企業を発掘しています。

ポートフォリオにおける3つの確信度による組入れイメージ

下図のように期待リターンの確信度が最も高いトップ銘柄を中心に、大きな上昇が見込まれるコア銘柄や将来有望な新興銘柄にも幅広く投資します。トップ銘柄は20銘柄ながらもポートフォリオの純資産総額に対して40-60%の組入比率を占めています。一方で、新興銘柄は100以上の銘柄を組入れており、1銘柄当たりの組入比率は0.2%未満となっています。将来のトップ銘柄となりうる有望な企業にも投資を行うことで、収益獲得機会を拡大させることを狙います。

  • トップ銘柄、コア銘柄、新興銘柄はフィデリティが期待リターンに対する確信度に基づいて区分しています。また、ポートフォリオにおける各銘柄ごとの組入比率のイメージであり、すべてを表すものではありません。
  • 買い付けのタイミングや集中投資を避けるため、上場投資信託(ETF)への投資を行う場合があります。
  • 上記は作成時点の情報に基づくものであり、予告なく変更される場合があります。
  • 資金動向、市況動向等によっては、上記の運用ができない場合があります。
  • 出所:フィデリティ投信の情報をもとにアセットマネジメントOne作成

期待リターンへの確信度を基にポートフォリオ構築

各ファンドを実質的に運用するフィデリティは、世界最大級の運用調査体制を駆使し、徹底的な企業調査を行っています。将来の期待リターンに対する確信度を基に、独自の評価で「新興銘柄」「コア銘柄」「トップ銘柄」の3段階に分類し、各銘柄の組入比率を決定し、ポートフォリオを組んでいます。この3つの確信度の変化のイメージを、類似運用戦略の組入銘柄であるテスラを用いてご説明します。

銘柄への3つの確信段階

長期保有を通じた企業の確信度の変化

電気自動車業界において世界有数のグロース企業である「テスラ」の、株価と組入比率のグラフをみると「新興銘柄」「コア銘柄」「トップ銘柄」へと順に確信度が高まっていったことがわかります。

下図はテスラを将来有望な銘柄と評価し、早期に組入れ、トップ銘柄として保有し続けた例です。新興銘柄として2010年6月に組入れを開始しました。株価が伸び悩んだ期間でも、同社の成長性に期待し、コア銘柄として組入比率を増やしました。EV普及の加速時にはトップ銘柄として組入比率を引き上げました。

テスラ(米国、一般消費財・サービス)

  • 期間:2010年6月末~2025年9月末(月次)
  • 組入比率は類似運用戦略における組入株式評価額に対する割合です。
  • 各銘柄の背景色は、組入比率をもとにトップ銘柄、コア銘柄、新興銘柄に分類しています。
  • 国はフィデリティ投信の基準、業種はGICS(世界産業分類基準)に基づいています。
  • 上記は個別銘柄の売買を推奨するものではありません。また、各ファンドへの組入れまたは保有の継続を示唆・保証するものではありません。
  • 上記は過去の情報であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 出所:フィデリティ投信、ブルームバーグのデータをもとにアセットマネジメントOne作成

各ファンドを実質的に運用するフィデリティでは、徹底したリサーチを行っているからこそ企業の成長性を判断し、企業の成長初期から長期で組入れることができると考えています。将来の期待リターンへの確信度の変化に応じて組入比率を調整しており、長期的な視点で有望かを判断することで、新興銘柄がコア銘柄、トップ銘柄へと確信度が上がっていきます。その過程においてテスラのように株価が上昇すればリターンに貢献することが期待できます。

各ファンドでは、約200~500銘柄のグロース株に幅広く投資を行い、リターンを追求することで究極の分散投資を目指します。類似運用戦略が投資対象としているブルーチップ・グロース企業について、新興銘柄の段階から組入銘柄の確信度を定期的に確認していますが、それを可能にしているのが、フィデリティの運用調査体制です。

特徴02

世界有数のリサーチ体制を持つフィデリティ

各ファンドの実質的な運用を行うフィデリティは、創業以来ボトムアップ・アプローチによる運用を徹底しており、世界最大級の運用調査体制を誇ります。

フィデリティの運用調査体制を数字でご紹介

フィデリティの運用調査体制は、全世界で960名超が運用プロフェッショナルとして世界各国で徹底的な企業調査を実施しています。そして、フィデリティは868兆円以上*の資産を運用しています。

フィデリティの世界最大級の運用調査体制

合計960名超

  • 北米

    840

  • アジア太平洋

    37

  • 欧州

    78

  • 日本

    9

  • 70年以上に
    わたる運用実績
  • 管理資産残高
    868兆円
  • 徹底的な
    ボトムアップ・アプローチ
    株式運用チーム全体で年間約2万件の企業調査レポートを作成(2024年)
  • 1米ドル=157.16円(2024年12月末時点)
  • 出所:ブルームバーグ
  • 運用プロフェッショナルはポートフォリオ・マネジャー、アナリスト、トレーダー、サポートスタッフを含みます。
  • 2024年12月末時点
  • 上記は過去の情報であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 出所:フィデリティ投信の情報をもとにアセットマネジメントOne作成

フィデリティの徹底したボトムアップ・アプローチ

「ボトムアップ・アプローチ」とは、個別企業の綿密な調査を行うことにより、企業の成長性や財務内容といったファンダメンタルズを調査・分析し、その結果をもとに運用する手法です。フィデリティのボトムアップ・アプローチでは、企業の財務分析はもちろん、その企業が持つ工場や店舗、また仕入先から競合に至るまで、投資対象企業をあらゆる角度から調査・分析しています。こうした徹底的なリサーチを行い、年間約2万件の企業調査レポートを世界に散らばる運用プロフェッショナルが作成し、ファンド運用に活かしています。こうした膨大なリサーチによって、市場が過小評価しているブルーチップ企業を見つけ出しています。こうした運用体制が35年以上にわたる優れた運用実績に繋がっています。

  • 上記はイメージであり、すべてを表しているものではありません。
  • 上記は作成時点の情報に基づくものであり、予告なく変更される場合があります。
  • 出所:フィデリティ投信の情報をもとにアセットマネジメントOne作成

成長企業への投資事例

多数の銘柄でポートフォリオを構築することで、将来の超大型ブルーチップ・グロース企業を網羅的に発掘します。

エヌビディア

2009年6月に新興銘柄として組入れを開始しました。その後コア銘柄へ変更し、一時トップ銘柄へ選定するも、コア銘柄として組入比率を柔軟に変更しました。そして2013年に組入銘柄から外しました。その後、自動運転車などのAI製品への搭載に向けた、同社半導体への需要が高まったことを背景に、成長性を見込み再度組入れました。株価が上昇するに伴い、コア銘柄、トップ銘柄へと確信度を高め、組入比率を上げました。

エヌビディア(米国、情報技術)

  • 期間:2009年6月末~2025年9月末(月次)
  • 組入比率は類似運用戦略における組入株式評価額に対する割合です。
  • 各銘柄の背景色は、組入比率をもとにトップ銘柄、コア銘柄、新興銘柄に分類しています。
  • 国はフィデリティ投信の基準、業種はGICS(世界産業分類基準)に基づいています。
  • 上記は個別銘柄の売買を推奨するものではありません。また、各ファンドへの組入れまたは保有の継続を示唆・保証するものではありません。
  • 上記は過去の情報であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 出所:フィデリティ投信、ブルームバーグのデータをもとにアセットマネジメントOne作成

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