目標に合わせて選べる3つのコース

One/ティー・ロウ・プライス インフレガード&オポチュニティ・ファンド
(ガードコース(安定)/モデレートコース(標準)/オポチュニティコース(積極))
愛称:IGO

ファンドの3つの特徴

POINT 1

インフレ耐性のある運用

POINT 2

目標によって選べるリターン

POINT 3

ティー・ロウ・プライス
による投資助言

POINT 1インフレ耐性のある運用 
インフレガードを活用

世界の様々な資産クラスに加え、想定外のインフレ局面で効果(インフレガードによる効果)を発揮することが期待される「インフレ関連資産ファンド」*に投資を行い、長期的に日本のインフレ率を上回る資産の成長をめざします。

*ティー・ロウ・プライス インフレ関連資産ファンド(適格機関投資家専用)

インフレ関連資産ファンド

主にリアルアセット関連株式および物価連動国債などインフレに強い資産に投資を行うファンドです。運用は、ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社(以下、「ティー・ロウ・プライス・ジャパン」)が行います。インフレ率の上昇局面では、このインフレ関連資産ファンドの比率を引き上げインフレガードによる効果を高めることをめざします。

インフレ関連資産ファンドの投資対象は、主に資源セクターの株式、物価連動国債、REITおよび不動産セクターの株式などで構成されます。

資金動向、市況動向等によっては、上記の運用ができない場合があります。

POINT 2目標によって選べるリターン 
3つのコース

みなさまの資産形成における目的に応じて、日本のインフレ率*1を長期的に上回るリターン*2をめざす異なる3つのコースから選ぶことができます。

資金動向、市況動向等によっては、上記の運用ができない場合があります。

上記は過去の情報であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

POINT 3ティー・ロウ・プライス
による投資助言 
信頼と実績

各ファンドの投資先の選定や投資比率の決定に関する助言は、ティー・ロウ・プライス・ジャパンが行います。また、世界株式の実質的な運用も行います。

ティー・ロウ・プライス

1937年に設立され、米国ボルティモアを本拠とするグローバルな資産運用会社です。長い歴史の中で培われた信頼性と実績は、多くの投資家から高い評価を受けています。幅広い資産クラスにわたり、独自のリサーチによるアクティブ運用を強みとしています。

インフレに備える運用でも
50年超の実績

創業者のトーマス・ロウ・プライス Jr.は、インフレに対する備えとして1969年に米国初となる天然資源に特化したファンドを立ち上げるなど、ティー・ロウ・プライスはインフレに関して50年以上にわたる調査・分析・運用実績があります。各ファンドで投資する「インフレ関連資産ファンド」すなわち“インフレガード”はその流れを汲んでおり、長期にわたる実績が活かされています。

「T.ROWE PRICE」、「ティー・ロウ・プライス」、「INVEST WITH CONFIDENCE」および大角羊(ビッグホーン・シープ)のデザイン等(troweprice.com/ip参照)は、ティー・ロウ・プライス・グループ・インク(その関連会社を含め「ティー・ロウ・プライス」)の商標です。委託会社はティー・ロウ・プライスの許諾を受けて使用しています。ティー・ロウ・プライスは、当ウェブサイトの記載内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

上記は過去の情報であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

選べる3つのコース

Three courses to choose from

みなさまの目標に合わせて選べる3つのコースをご用意しています。各ファンドは、世界の様々な資産クラスに実質的に投資を行い、リスクを分散しながら運用を行います。

【投資対象資産】

運用目標は、インフレ率を考慮した実質的な水準でみることが重要です。
例えば、モデレートコース(標準)の運用目標は、日本のインフレ率を長期的に年率2%程度上回るリターンとしていますが、
これは、基準となるインフレ率が3%の場合、年率5%程度のリターンをめざすことを表します。

資金動向、市況動向等によっては、上記の運用ができない場合があります。

スイッチングが可能

設定したゴールに向けて運用するなかで、みなさまの状況に応じてスイッチングを活用することができます。例えば、マーケットが上昇するなどの要因でゴール到達の可能性が高まった場合、よりリスクが低いファンドへスイッチングすると、過剰にリスクをとることなくゴール達成の実現が期待できます。

購入時手数料はかかりませんが、スイッチングの場合、換金時と同様に税金がかかりますのでご留意ください。

下記のパフォーマンスは、過去のデータをもとに各ファンドと同様の運用方針に従い、投資対象となる各資産クラスの代表的指数*およびインフレ関連資産ファンドのシミュレーションを使ってティー・ロウ・プライス・ジャパンが試算したシミュレーションであり、あくまでも機動的な資産配分変更の効果を説明することを目的としています。各ファンドの運用実績を示すものではありません。運用管理費用(信託報酬)、その他の費用、税金等は考慮していません。また、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。

*東証株価指数(TOPIX)(配当込み)、NOMURA-BPI総合長期(7-)、MSCI AC ワールドインデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)、FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース、為替ヘッジなし)。

<ご参考> 各ファンドの資産配分変更例に
基づいたシミュレーション

【パフォーマンスの推移 
1971年1月末~2025年10月末】

【5年間保有した場合の収益率(年率)】

国内株式は、東証株価指数(TOPIX)(配当込み)、世界株式は、MSCI AC ワールドインデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)、金は、LBMA金価格(円換算ベース)を使用。

期間:1971年1月末~2025年10月末(月次)

5年間保有した場合の収益率は、1971年1月末から2025年10月末までの期間において、各月末時点の5年前から投資した場合のそれぞれの収益率を試算したものです。
出所:ブルームバーグ、ティー・ロウ・プライス・ジャパンのデータをもとにアセットマネジメントOne作成

自分に合ったコースが分からない・・・

5の質問ですぐわかる!
簡単コース診断

質問に答えて自分に合ったコースが分かる!

質問に答えて自分に合ったコースが分かる!

自分の目標に必要な利回りを知りたい・・・

簡単計算!
利回りシミュレーション

項目を入れるだけで結果が分かる!

項目を入れるだけで結果が分かる!

【指数の著作権等】

東証株価指数(TOPIX)の指数値および東証株価指数(TOPIX)にかかる標章または商標は、株式会社JPX総研または株式会社JPX総研の関連会社(以下「JPX」という。)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用など東証株価指数(TOPIX)に関するすべての権利・ノウハウおよび東証株価指数(TOPIX)にかかる標章または商標に関するすべての権利はJPXが有しています。

NOMURA-BPI総合長期(7-)の知的財産権その他一切の権利は野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社に帰属します。なお、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社は、同指数の正確性、完全性、信頼性、有用性を保証するものではなく、ファンドの運用成果等に関して一切責任を負いません。

MSCI AC ワールドインデックスに関する著作権、知的財産権その他一切の権利はMSCI Inc.に帰属します。また、MSCI Inc.は同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。

FTSE世界国債インデックスは、FTSE Fixed Income LLCにより運営されている債券インデックスです。同指数はFTSE Fixed Income LLCの知的財産であり、指数に関するすべての権利はFTSE Fixed Income LLCが有しています。

ICE Benchmark Administration Limited(IBA)が管理・公表しており、当資料に関連する入力データや基準に使用されています。LBMA金価格はPrecious Metals Prices Limitedの商標であり、IBAがLBMA金価格の管理者として使用許可を受けています。ICE Benchmark AdministrationはIBAとその関連会社の商標です。LBMA金価格とIBAの商標はIBAとのライセンス契約により委託会社に使用されています。IBAと関連会社はLBMA金価格の使用結果や当資料に関する特定の目的への適合性や妥当性に明示的・黙示的に一切の主張、予測、保証、表明を行いません。

【投資信託への投資に際しての注意】

本ウェブサイトは、アセットマネジメントOne株式会社が作成したものです。お申込に際しては、投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめ、または同時にお渡し致しますので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。

投資信託は、株式や債券等の値動きのある有価証券(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。このため、購入金額について元本保証および利回り保証のいずれもありません。

本ウェブサイトは、アセットマネジメントOne株式会社が信頼できると判断したデータにより作成しておりますが、その内容の完全性、正確性について同社が保証するものではありません。また、掲載データは過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。本ウェブサイトに掲載されている情報(リンクされている外部サイトの情報も含む)に基づいて被ったいかなる損害についても一切の責任を負いません。本ウェブサイトの内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更される場合があります。本ウェブサイトに記載した当社の見通し等は、将来の景気や株価等の動きを保証するものではありません。

基準価額・分配金再投資基準価額・分配金込み基準価額は信託報酬控除後の価額です。当初元本が1口1円のファンドについては1万口当たりの価額を、それ以外のファンドについては1口あたりの価額を表示しています。換金時の費用・税金等は考慮しておりません。ただし、ETFの表記している口数については別途ご確認ください。分配金の表示数値は、基準価額の表示口数当たり課税前の金額です。表示方法については、公社債投信は小数点第二位まで、その他のファンドは整数部のみとしているため、実際の分配金額と表示上の差異が生じることがあります。運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。

投資信託は、預金等や保険契約ではありません。また、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。加えて証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。購入金額については元本保証および利回り保証のいずれもありません。投資した資産の価値が減少して購入金額を下回る場合がありますが、これによる損失は購入者が負担することとなります。