基準価額
1,734円
前日比
(騰落率)
+15円
(+0.87%)
純資産額
3,266.62億円
直近分配金
(税引前)
15円
| 直近決算日 | :2026/06/05 |
|---|---|
| 決算回数 | :毎月 |
足もとの運用状況はこちらからご確認ください
月次レポート
2026/05/15
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基準日:2026/06/05
基準価額
1,734円
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(騰落率)
+15円
(+0.87%)
純資産額
3,266.62億円
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2026/05/15
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世界のREIT市場の中でも、米国は半世紀以上の歴史があり、第2位の日本や、豪州などを大きく上回る世界最大規模のREIT市場となっています。
注:米国のREITをUS-REITと表記する場合もあります。
※2026年2月末時点
*S&P グローバルREITインデックス※採用銘柄の上位構成国・地域の時価総額(米ドルベース)であり、各国・地域のREIT市場全体の時価総額とは異なります。
※S&P グローバルREITインデックスは、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社が算出・公表する世界のREIT市場の動向を表すREIT指数です。世界のREIT市場のイメージを捉えるために使用しており、同指数は当ファンドのベンチマークおよび運用上の参考指標ではありません。
出所:S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社のデータをもとにアセットマネジメントOne作成
※上記は過去の情報であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
US-REITは、2022年から2023年にかけて米国の金利上昇などにより一時的に下落したものの、長期的な視点では米国の経済成長とともに上昇トレンドを維持し、成長を続けています。
※米国REIT:FTSE NAREIT All Equity REITs インデックス(配当込み)、米国株式:S&P 500種指数(配当込み)、以下同じ
※期間:米国REIT、米国株式は2000年1月末~2026年2月末(月次)
(2000年1月末を100として指数化)
米国実質GDP成長率は2001年第4四半期~2025年第4四半期(年率換算、前期比)
出所:ブルームバーグのデータをもとにアセットマネジメントOne作成
オフィスの稼働率は低下しているものの、産業施設や住居は高稼働率を維持しています。
※期間:2000年第1四半期~2025年第4四半期(四半期)
※上記グラフの業種分類は、NCREIF(全米不動産投資受託者協議会)の業種による分類に基づいています。
出所:NCREIFのデータをもとにアセットマネジメントOne作成
※上記は過去の情報であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
US-REITの配当の原資は、主に不動産の賃貸料収入などに基づくため、安定的な配当収益が見込まれます。
※期間:2016年2月末~2026年2月末(月次)
※各資産の信用状況や商品特性は異なるため、単純に比較することはできません。米国REITの利回りは、各ファンドへの投資で得られる「期待利回り」を示すものではありません。
出所:ブルームバーグ、NAREIT(全米不動産投資信託協会)のデータをもとにアセットマネジメントOne作成
※上記は過去の情報であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
US-REIT保有する不動産の契約期間の多くは10年前後の長期間
1年超の契約では、賃貸料が毎年一定のペース、あるいは物価上昇率に見合った値上げが定められているのが一般的
物価が上昇した場合には、
賃貸料収入の増加が見込まれる
※上記は一例であり、すべてを説明したものではありません。
■過去のインフレ時におけるパフォーマンス*
*1991年から2025年のうち、米消費者物価指数(前年比)が2%以上上昇した年における米国REITと米国株式の年間騰落率の平均リターンを示しています。
出所:ブルームバーグのデータをもとにアセットマネジメントOne作成
※上記は過去の情報であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。