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たわらノーロード 10th Anniversary

読売333

NISA積み立て投資枠成長投資枠対象

たわらノーロード

追加型投信/国内/株式(インデックス型)

たわらノーロード 読売333は新しくできた日本の株価指数である「読売株価指数(読売333)(配当込み)」の動きに連動する投資成果を目指すファンドです。当ファンドはNISA (少額投資非課税制度)の成長投資枠やつみたて投資枠を活用できます。

読売333は、株式会社読売新聞東京本社が2025年3月24日に算出・公表を開始した指数です。本ページでは、日本の株式市場を新たな切り口で捉えた株価指数「読売333」を3ステップで分かりやすく解説します。

「等ウェート」
を理解しよう!

読売333は流動性と時価総額の基準で選んだ日本を代表する333銘柄で構成されています。読売333の特徴は算出方法が「等ウェート」であること、つまり、すべての構成銘柄が約0.3%ずつ、同じ比率で組み入れられるということです。等ウェートにすることで大型株や値がさ株の影響が比較的小さく、中型株の動向も反映しやすくなります。業種別に見ても、幅広い業種に分散された投資配分となっています。

業種別ウェート

  • 2026年2月末時点
  • 読売333は3か月に1回リバランスが行われます。
  • 上記は時価総額におけるウェートです。
  • 比率は四捨五入の関係で合計が100%にならない場合があります。
  • 出所:読売新聞グループ本社のデータをもとにアセットマネジメントOne作成
  • 上記は過去の情報であり、将来の投資成果等を示唆・保証するものではありません。

株価の変動により、ウェートが0.3%を上回ったり下回ったりすることがあります。その調整のため、3か月に1回リバランスを行います。リバランスでは、値上がりした銘柄の比率を減らし、値下がりした銘柄の比率を増やすことで、原則ウェートを約0.3%に戻します。また、毎年11月には構成銘柄の定期入れ替えも実施します。

ウェート調整のイメージ

読売333の
魅力を知ろう!

良好なパフォーマンス

読売333はバブル景気前の1985年11月を起点として、株式会社読売新聞東京本社が1万円で計算を開始しています。過去約40年間のデータを比較すると、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)を上回るパフォーマンスとなっています。

パフォーマンス比較

  • 期間:1985年11月末~2026年2月末(月次)
  • 1985年11月末時点を100として指数化。
  • 各指数は配当込みです。
  • 出所:ブルームバーグのデータをもとにアセットマネジメントOne作成
  • 上記は過去の情報であり、将来の投資成果等を示唆・保証するものではありません。

地方企業の存在感

333銘柄のうち、3分の1は東京以外に本社を置く企業です。等ウェートで算出するため、地方の銘柄が指数に与える影響も比較的大きくなります。

  • 出所:讀賣新聞オンライン

代表的な指数との違いを整理しよう!

読売333
日経225
TOPIX
銘柄数 333銘柄 225銘柄 1,661銘柄
算出方法 等ウェート型
(全銘柄均等0.3%)
株価平均型
(構成銘柄の株価の平均値)
浮動株時価総額加重型
(売買可能な浮動株を対象に時価総額に応じてウェートを決定)
銘柄の選び方 国内金融商品取引所の全上場銘柄のうち、平均売買代金の上位500銘柄を選出し、浮動株時価総額の上位333銘柄を選定 東証プライム上場企業の中から流動性とセクターバランスを考慮して選定 東証プライム/スタンダード/グロース各市場の構成銘柄から売買代金回転率と浮動株時価総額に基づき選定
指数の特徴 大型株や値がさ株の影響が比較的小さく、中型株の動向も反映しやすい 値がさ株の影響を受けやすい 大型株の影響を受けやすい
更新頻度 1日1回
(17:00頃)
取引時間中
リアルタイム更新
取引時間中
リアルタイム更新
  • 2026年2月末時点
  • 上記は各指数の特徴を全て表したものではありません。

読売333は、銘柄選定基準がシンプルで、取引が活発で時価総額の大きな銘柄で構成されています。投資初心者の方にも是非知っていただきたい指数の1つです。読売333は「日本株の新たなものさし」として今後浸透していくことが期待されます。

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購入時手数料
かかりません

運用管理費用(信託報酬)
年率0.14278%(税込)

  • 投資対象とするマザーファンドにおいて有価証券の貸付の指図を行った場合は、マザーファンドの品貸料のうちファンドに属するとみなした額に55%(税抜50%)未満の率を乗じて得た額(2026年4月1日現在は、品貸料の49.5%(税抜45%)以内)が加算されます。

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