中長期で投資元本が
毀損することを避ける
ANNIVERSARY
グローバル・ハイクオリティ
成長株式ファンド
(限定為替ヘッジ/為替ヘッジなし)
愛称:未来の世界
追加型投信/内外/株式
※各ファンドの略称として以下の通り記載する場合があります。
グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(限定為替ヘッジ)は「限定為替ヘッジ」、グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)は「為替ヘッジなし」。
また、各ファンドを総称して「ファンド」、あるいは個別に「各ファンド」という場合があります。
「未来の世界」は、世界中のあらゆる投資機会を追求し、競争優位性や成長力などにおいて質が高いと考えられる企業(ハイクオリティ成長企業)へ投資を続けてきました。
この揺るぎない歩みが、大きな成果、さらにはファンドの確かな成長へとつながっていると考えています。
そして今、「未来の世界」は10周年という節目を迎えました。支えてくださったすべての皆さまへ、心より感謝申し上げます。これからも一貫した投資哲学のもと、世界の変化を捉え、未来を見据えた運用を続けてまいります。
*1 未来の世界(為替ヘッジなし)の設定日(2016年9月30日)から2026年8月末までのパフォーマンス。当該期間においては分配実績はありません。
*2 未来の世界、未来の世界(年2回決算型)、未来の世界(予想分配金提示型)、未来の世界(新興国)、 未来の世界(先進国)、未来の世界(ESG)、未来の世界(除く米国)、GOPを合わせて未来の世界シリーズといいます。
※2026年8月末時点
*1 未来の世界(為替ヘッジなし)の設定日(2016年9月30日)から2026年8月末までのパフォーマンス。当該期間においては分配実績はありません。
*2 未来の世界、未来の世界(年2回決算型)、未来の世界(予想分配金提示型)、未来の世界(新興国)、 未来の世界(先進国)、未来の世界(ESG)、未来の世界(除く米国)、GOPを合わせて未来の世界シリーズといいます。
※2026年8月末時点
Global Opportunity
10周年特別動画
「未来の世界」とは
各ファンドは、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントの
グローバル・オポチュニティ株式運用戦略を用いて運用を行います。
各ファンドは、モルガン・スタンレー・
インベストメント・マネジメントの
グローバル・オポチュニティ株式運用戦略を
用いて運用を行います。
投資哲学と運用プロセス
Philosophy &
Processes
私たちが貫いてきた投資哲学
当戦略が目指すのは、中長期(3~5年)でのリターンの最大化と投資元本の毀損回避*³です。
そのために、企業の経営者と同じ長期の時間軸で投資を行います。
*3 グローバル・オポチュニティ株式運用戦略のリスク管理において、最重要視しているものです。
運用責任者クリスチャン・ヒューからのメッセージ
MESSAGE
次の10年も、皆様とともに
未来の世界シリーズは10周年を迎えることができました。市場の荒波や変化を乗り越え、歩みを進めてこられたのは、皆様からの信頼とパートナーシップがあったからです。これまでの数えきれないほどの機会に、心より感謝申し上げます。
この10年間、世の中は大きく変化しましたが、「ハイクオリティ成長企業を割安な株価で買う」という投資哲学が揺らぐことはありませんでした。これを実践し続けてこられたのも、信じて支えてくださった皆様のおかげです。
テクノロジーや社会の仕組みが大きく変化するなか、世界にはこれまでにない魅力的な投資機会が数多く広がっています。私は、これからの10年に、さらなるワクワクを感じています。皆様とともに新たな未来へ向けて歩みを進めていけることを、心より楽しみにしています。
Opportunity is now!
Let's go with GO!
未来の世界シリーズは10周年を迎えることができました。市場の荒波や変化を乗り越え、歩みを進めてこられたのは、皆様からの信頼とパートナーシップがあったからです。これまでの数えきれないほどの機会に、心より感謝申し上げます。
この10年間、世の中は大きく変化しましたが、「ハイクオリティ成長企業を割安な株価で買う」という投資哲学が揺らぐことはありませんでした。これを実践し続けてこられたのも、信じて支えてくださった皆様のおかげです。
テクノロジーや社会の仕組みが大きく変化するなか、世界にはこれまでにない魅力的な投資機会が数多く広がっています。私は、これからの10年に、さらなるワクワクを感じています。皆様とともに新たな未来へ向けて歩みを進めていけることを、心より楽しみにしています。
Opportunity is now!
Let's go with GO!
クリスチャン・ヒュー 氏
モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント グローバル・オポチュニティ株式運用チーム運用責任者。
2001年の入社以来、25年以上にわたり運用を担当。自身が率いるチームでの全運用残高は合計約7兆円(2026年6月末)にのぼる。
フィロソフィー
PHILOSOPHY
長期の時間軸で投資を行う
質の高い企業に
割安な水準で投資する
プロセス
PROCESS
持続可能な競争優位性を有し、
高い利益成長が期待される企業のうち、
市場価格が理論価格より割安と判断される銘柄を厳選してポートフォリオを構築します。
投資アイデアの創出
クオリティ分析
理論価格の導出
ポートフォリオの構築
・リスク管理
ポートフォリオ
約 25~50 銘柄
私たちは世界中から
魅力的と考える銘柄を厳選し、
約 25~50 銘柄に
集中投資を行っています。
※上記はマザーファンドの運用プロセスです。
※運用プロセスは、2026年3月末現在のものであり、今後予告なく変更される場合があります。
出所:モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントの情報をもとにアセットマネジメントOne作成
運用実績と歩み
A Proven
Track Record
10年間の軌跡
様々な時代の変化、株式市場の混乱を乗り越えて、未来の世界シリーズは大きく成長してきました。
- 期間:2016年9月29日(設定日前営業日)~2026年8月31日(日次)
- 基準価額は1万口当たり、信託報酬控除後の価額です。換金時の費用・税金などは考慮していません。
- 基準価額は設定日前営業日を10,000円として計算しています。
- グラフ上の基準価額の値は2026年8月31日時点のもの。
- 純資産総額は各ファンドの純資産総額を積み上げて表示しています。
- 2026年8月31日時点で未来の世界「限定為替ヘッジ」「為替ヘッジなし」の分配実績はありません。
- ファンドの設定日:未来の世界(新興国)2017年12月11日、未来の世界(年2回決算型)2018年8月1日、未来の世界(先進国)2019年1月31日、未来の世界(ESG)2020年7月20日、未来の世界(予想分配提示型)2021年10月25日、グローバル・オポチュニティ・パートナーズ・ファンド2024年9月30日、未来の世界(除く米国)2026年1月23日。なお、各ファンドの詳細情報については、本ページ内に掲載の「未来の世界シリーズ ラインナップ一覧」よりご確認いただけます。
- 上記は過去の運用実績であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
運用チームと体制
Investment
Team
良好な運用実績を裏付ける運用体制
運用チームは国籍、性別だけでなく専門分野も異なる多様性のあるプロフェッショナルが集まったダイバーシティなチームで構成されています。
説明責任を持つこと、異なる視点を持つ精鋭がチームとして力を合わせることが良好な運用成績につながると考えます。
各分野のプロフェッショナルが集結し、
チーム発足時6名だったメンバー*⁴は、現在22名となっています。
※2025年12月末時点
- *4運用担当者以外の人員も含みます。
- ※上記はイメージです。すべてを表しているものではなく、上記のようになるとは限りません。
- ※上記は過去の情報であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
組入上位銘柄と今後の展望
Top 10 Holdings
& Outlook
現在の投資先から、未来を読む
私たちが投資したいと考えるハイクオリティ成長企業は、「変化の時代をリードする成長企業」、あるいは「時代の変化にも揺るがない持続可能な成長企業」です。
組入上位10銘柄
PORTFOLIO
グローバル・ハイクオリティ成長株式マザーファンド
グローバル・ハイクオリティ成長株式マザーファンド
| 順位 | 銘柄名 | 国・地域 | 業種 | 組入比率(%) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 台湾セミコンダクター | 台湾 | 情報技術 | 8.8 |
| 2 | スポティファイ・テクノロジー | スウェーデン*⁵ | コミュニケーション・サービス | 6.6 |
| 3 | SKハイニックス | 韓国 | 情報技術 | 5.8 |
| 4 | メタ・プラットフォームズ | 米国 | コミュニケーション・サービス | 5.5 |
| 5 | ASMLホールディング | オランダ | 情報技術 | 5.0 |
| 6 | ウーバー・テクノロジーズ | 米国 | 資本財・サービス | 5.0 |
| 7 | ドアダッシュ | 米国 | 一般消費財・サービス | 4.7 |
| 8 | エルメス・インターナショナル | フランス | 一般消費財・サービス | 4.5 |
| 9 | メルカドリブレ | 米国 | 一般消費財・サービス | 4.0 |
| 10 | サムスン電子 | 韓国 | 情報技術 | 3.7 |
組入銘柄数:34銘柄
*5 登記上はルクセンブルグ籍となります。
※2026年8月末時点
※各ファンドは、グローバル・ハイクオリティ成長株式マザーファンドへ投資を行います。
※組入比率は、組入株式評価額に対する割合です。
※国・地域は、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントの基準によるものです。
※業種はGICS(世界産業分類基準)に基づいています。
※上記は個別銘柄の売買を推奨するものではありません。また、今後も当該銘柄の組入れまたは保有の継続を示唆・保証するものではありません。
※上記は過去の運用実績であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
出所:モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントのデータをもとにアセットマネジメントOne作成
これから、世界はどう変わっていくのか?
未来を拓く注目銘柄
Future
Insight
注目銘柄から紐解く、
これからの未来
アセットマネジメントOneの運用担当者が、ファンドが実質的に組み入れている銘柄の強みと将来性を分かりやすく解説します。
業界をリードすることが期待される競争力に着目し、それぞれが切り拓く「この先の未来」に迫ります。
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※動画における見解は、動画作成時点のものであり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
※個別銘柄の売買を推奨するものではなく、ファンドへの実質的な組入れまたは保有の継続を示唆・保証するものではありません。
10年間の軌跡 グラフ拡大表示
運用体制図 拡大表示
市場の動き
当戦略の取り組み
※上記は主な状況を記載しており、すべてを表しているものではありません。
未来の世界シリーズ ラインナップ
Fund Lineup
グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド
(為替ヘッジなし)
グローバル・ハイクオリティ
成長株式ファンド
(為替ヘッジなし)
(年2回決算型)(限定為替ヘッジ)
(年2回決算型)(為替ヘッジなし)
(予想分配金提示型)(限定為替ヘッジ)
(予想分配金提示型)(為替ヘッジなし)
(為替ヘッジあり)
(為替ヘッジなし)
ファンド(為替ヘッジなし)
ファンド(為替ヘッジなし)
ファンド
ファンド名をクリックすると、該当ファンドの詳細情報をご覧いただけます。
著作権等
●世界産業分類基準(GICS)は、MSCI Inc.(MSCI)およびStandard & Poor’s Financial Services LLC(S&P)により開発された、MSCIおよびS&Pの独占的権利およびサービスマークであり、アセットマネジメントOne株式会社に対し、その使用が許諾されたものです。MSCI、S&P、およびGICSまたはGICSによる分類の作成または編纂に関与した第三者のいずれも、かかる基準および分類(並びにこれらの使用から得られる結果)に関し、明示黙示を問わず、一切の表明保証をなさず、これらの当事者は、かかる基準および分類に関し、その新規性、正確性、完全性、商品性および特定目的への適合性についての一切の保証を、ここに明示的に排除します。上記のいずれをも制限することなく、MSCI、S&P、それらの関係会社、およびGICSまたはGICSによる分類の作成または編纂に関与した第三者は、いかなる場合においても、直接、間接、特別、懲罰的、派生的損害その他一切の損害(逸失利益を含みます。)につき、かかる損害の可能性を通知されていた場合であっても、一切の責任を負うものではありません。
ファンド概要についての注意
資金動向、市況動向等によっては、上記の運用方針のような運用ができない場合があります。
投資信託への投資に際しての注意
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投資信託は、株式や債券等の値動きのある有価証券(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。このため、購入金額について元本保証および利回り保証のいずれもありません。
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運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。投資信託は、預金等や保険契約ではありません。また、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。加えて証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。購入金額については元本保証および利回り保証のいずれもありません。投資した資産の価値が減少して購入金額を下回る場合がありますが、これによる損失は購入者が負担することとなります。