
- 当ファンドは、特化型運用を行います。特化型運用ファンドとは、投資対象に一般社団法人投資信託協会規則に定める寄与度が10%を超える支配的な銘柄が存在し、または存在することとなる可能性が高いファンドをいいます。
| 当初募集期間 | 2026年3月6日(金) ~3月24日(火) ※当初募集期間は、販売会社によって異なる場合があります。 |
|---|---|
| 設定日 | 2026年3月25日(水) (設定日以降もお申込み可能です。) |
少数精鋭のテック企業に投資したいあなたへ
「たわらノーロード フォーカス 米国超大型テクノロジー7(愛称:ギガテック7)」は、革新的なテクノロジーで世界をリードする企業7社に投資します。さらに、7社の株価の上昇トレンドに着目し、パフォーマンスの向上を目指します。シンプルな仕組みでコストを抑える「たわらノーロード フォーカス」から新ファンドの登場です!
本ページでは、当ファンドのポイントを3つご紹介します。
<ご参考>当ファンドのシミュレーションとテクノロジー関連の株価指数

- 上記グラフは、当ファンドのイメージをつかんでいただくため、当ファンドの運用方針*に基づいて2025年12月31日時点で作成したものです。実際の当ファンドの運用実績ではありませんので、あくまでご参考としてお考え下さい。当ファンドの将来の投資成果等を示唆・保証するものではありません。
- シミュレーションはナスダック市場に上場するテクノロジー関連銘柄を抽出、時価総額の観点で選定された銘柄に対する株価の相対的な上昇トレンドの期待度合に応じて組入比率を決定しポートフォリオを構築。月次リバランス、リバランスコスト控除後、運用管理費用(信託報酬)・その他費用・税金等控除前、円換算ベース。
- 期間:2017年9月29日~2025年12月31日(日次)
- 2017年9月29日を100として指数化
- NASDAQ100は米国新興企業における時価総額上位銘柄の、NYSE FANG+指数とFactSet US Tech Top 20指数は大型テクノロジー企業の株価動向を示すために提示しており、各指数は、当ファンドのベンチマークおよび参考指標ではありません。
- 出所:ブルームバーグ、FACTSETのデータをもとにアセットマネジメントOne作成
時価総額上位のテクノロジー関連7社に投資
ナスダック市場に上場するテクノロジー関連企業の中から、時価総額上位7社に実質的に投資。世界的に有名な超大型テクノロジー企業の成長力を捉えることを目指します。
<ご参考>時価総額上位7社 2025年12月末時点
| 銘柄名 | 業種 |
|---|---|
| ブロードコム | 情報技術 |
| アルファベット クラスA | コミュニケーション・サービス |
| エヌビディア | 情報技術 |
| マイクロソフト | 情報技術 |
| アップル | 情報技術 |
| メタ・プラットフォームズ クラスA | コミュニケーション・サービス |
| アマゾン | 一般消費財サービス |
- 業種は世界産業分類基準(GICS)によるものです。
- 上記の個別銘柄は、当ファンドへの実質的な組入れや保有の継続を示唆・保証するものではありません。また、掲載した個別銘柄の売買を推奨するものではありません。
- 出所:ブルームバーグのデータをもとにアセットマネジメントOne作成
上昇トレンドの期待度の高い銘柄に集中投資
投資企業7社の上昇トレンドの期待度に着目します。シンプルな仕組みで分析し期待度を算出してランク付け。その順位に応じて組入比率(1銘柄当たり最大30%程度)を決定することで、均等投資と比較して、より上昇トレンドを捉えることを目指します。
トレンドとは、相場の動きの方向性を指し、上昇トレンド、下降トレンド、横ばいトレンドの3種類があります。当ファンドは継続的に上昇が見込める銘柄の組入比率を高めることで、トレンドに乗ってより大きな利益を狙う手法を用います。
例えば、下図のような値動きをする株式について、赤線で囲った時期に株価上昇トレンドを形成する可能性が高いと判断した場合、組入比率を引き上げることで、その後の本格的な上昇トレンド(緑線)をより大きく捉えることを目指します。
イメージ:組入比率を上げたことにより株価上昇を享受できた場合

- 月次目標組入比率は、上昇トレンドの期待度に応じて目標とする組入比率のことで、あくまでイメージとなります。実際のファンドにおける組入比率ではありません。
- 上記は当ファンドのポートフォリオ構築における運用プロセスをご理解頂くためのイメージであり、すべてを表したものではありません。
- 資金動向、市況動向によっては上記のような運用が出来ない場合があります。
機動的なリバランスと銘柄見直しでトレンドを逃がさない
投資企業7社の時価総額をチェックするとともに、株価上昇トレンドの期待度も確認しながら、銘柄入替と組入比率のリバランスを行います。月次リバランスを目安とし、市場変動に応じて適時リバランスを行うことで、トレンドの後追い期間の短縮を狙います。
<ご参考>当ファンドのシミュレーションと各指数の年間騰落率の推移
| 当ファンドの シミュレーション |
NYSE FANG+指数 | NASDAQ100 | FactSet US Tech Top 20指数 |
|
|---|---|---|---|---|
| 2021年 | 69.7% | 31.0% | 42.0% | 46.6% |
| 2022年 | -36.8% | -31.6% | -23.0% | -34.1% |
| 2023年 | 117.5% | 111.2% | 66.8% | 100.1% |
| 2024年 | 90.4% | 68.7% | 40.7% | 62.6% |
| 2025年 | 24.9% | 20.4% | 20.6% | 25.8% |
- 上記は、当ファンドのイメージをつかんでいただくため、当ファンドの運用方針*に基づいたシミュレーションと主な指数の騰落率の比較です。(2025年12月31日時点で算出・作成)なお、シミュレーションは実際の当ファンドの運用実績ではありませんので、あくまでご参考としてお考え下さい。当ファンドの将来の投資成果等を示唆・保証するものではありません。
- シミュレーションはナスダック市場に上場するテクノロジー関連銘柄を抽出、時価総額の観点で選定された銘柄に対する株価の相対的な上昇トレンドの期待度合に応じて組入比率を決定しポートフォリオを構築。月次リバランス、リバランスコスト控除後、運用管理費用(信託報酬)・その他費用・税金等控除前、円換算ベース。
- NYSE FANG+指数、NASDAQ100、FactSet US Tech Top 20指数の各指数は、当ファンドのベンチマーク、および参考指標ではありません。
【指数の著作権等】
■当ファンドは、Nasdaq, Inc.またはその関連会社(Nasdaq, Inc.およびその関連会社を「Nasdaq社」と総称します。)によって、資金提供、承認、販売または販売促進されるものではありません。Nasdaq社は、当ファンドの合法性または適合性、もしくは当ファンドに関する説明や開示の正確性または妥当性について認定するものではありません。Nasdaq社は、当ファンドの受益者または公衆一般に対して、一般的な証券投資または特に当ファンドへの投資の妥当性や、NASDAQ-100 Index®の一般的な株式市場への追随能力について、明示的あるいは黙示的を問わず、表明または保証するものではありません。Nasdaq社とアセットマネジメントOne株式会社(以下「ライセンシー」といいます。)の関係は、Nasdaq®およびNASDAQ-100 Index®、Nasdaq社の一定の商標の使用許諾、およびNasdaq社がライセンシーまたは当ファンドとは無関係に決定、構築および計算を行うNASDAQ-100 Index®の使用許諾に限定されます。Nasdaq社は、NASDAQ-100 Index®決定、構築および計算に関して、ライセンシーまたは当ファンドの受益者の要望を考慮する義務を負いません。Nasdaq社は、当ファンドの発行に関するタイミング、価格または数量の決定、もしくは当ファンドの換金に関する算式の決定または計算に関して責任を負わず、関与しません。Nasdaq社は、当ファンドの管理、マーケティングまたは取引について責任を負いません。Nasdaq社は、NASDAQ-100 Index®またはそれに含まれるデータの正確性および/または中断のない計算を保証しません。Nasdaq社は、NASDAQ-100 Index®またはそれに含まれるデータの利用によって、ライセンシー、当ファンドの受益者、またはその他のいかなる個人または組織に生じた結果について、明示的あるいは黙示的を問わず、保証するものではありません。Nasdaq社は、NASDAQ-100 Index®またはそれに含まれるデータに関して、特定の目的または利用のための商品性もしくは適合性について、明示的あるいは黙示的を問わず保証するものではなく、一切の保証を明示的に否認します。上記に限らず、いかなる場合もNasdaq社は一切の逸失利益または特別、付随的、懲罰的、間接的もしくは派生的な損害に関して、当該損失の可能性について通知されていたとしても、何らの責任を負いません。
■ICE Data Indices, LLC(「ICE Data」)、その関係会社及びそれらの第三者サプライヤーは、明示又は黙示のいずれかを問わず、インデックス、インデックス・データ、及びそれらに含まれ、関連し、又は派生する一切のデータを含めて、商品性又は特定の目的若しくは使用への適合性の保証を含む一切の表明及び保証を否認します。ICE Data、その関係会社又はそれらの第三者サプライヤーは、インデックス、インデックス・データ若しくはそれらの構成要素の適切性、正確性、適時性又は完全性について、なんら損害賠償又は責任を負わず、インデックス、インデックス・データ及びそれらの全ての構成要素は、現状有姿において提供されるものであり、自らの責任において使用いただくものです。ICE Data、その関係会社及びそれらの第三者サプライヤーは、アセットマネジメントOne(株)又はその製品若しくはサービスを後援、推薦又は推奨するものではありません。
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ファンド概要についての注意
資金動向、市況動向等によっては、上記の運用方針のような運用ができない場合があります。
投資信託への投資に際しての注意
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