試算一般的な長期投資効果について

過去20年間、分散投資(均等投資)の保有期間別推移をみると、元本を下回った回数は1年間の場合は6回(その中の最大下落率は36%)となりましたが、5年間の場合は4回(その中の最大下落率は33%)、10年間の場合は0回でした。
この期間において、じっくりと投資(長期投資)することで、損失を抑える効果がありました。

6資産均等投資の保有期間別リターン

6資産均等投資の保有期間別リターン(年率)

出所:アセットマネジメントOneのデータをもとにイボットソン・アソシエイツ・ジャパンが作成

※期間:2005年~2024年(年次)

※上記グラフは各資産の主要インデックスの過去の実績をもとに、各資産に均等投資(各資産を均等に保有、毎年12月末にリバランス)し100万円を1年間、5年間、10年間保有した場合の推移を示しています。

※各資産の主要インデックスの定義は前のページの『各資産の主要インデックスの定義』をご覧ください。

※運用コストとして2024年12月末時点のイボットソン・アソシエイツ・ジャパンの分類に基づく各資産の平均信託報酬率(日本籍公募投信の信託報酬の純資産総額加重平均値)を、全期間に対して控除しています。
運用コスト(年率):日本株式:0.9%、外国株式:0.4%、日本債券:0.5%、外国債券:0.9%、日本リート:0.9%、外国リート:1.3%

※税金およびリバランスに係る費用等の取引コストは考慮していません。利息・配当等は再投資したものとして計算しています。

●ファンドは均等投資を行うものではありません。上記シミュレーションはファンドの運用実績ではなく、一般的な長期投資効果について説明したものです。

●各資産のパフォーマンスは投資対象である各マザーファンドの過去の実績とは異なります。

上記は過去の情報であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

■お申し込みは
商号等:株式会社静岡銀行 登録金融機関 東海財務局長(登金)第5号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会
■設定・運用は
商号等:アセットマネジメントOne株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第324号
加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会