Produced by
アセットマネジメントOne株式会社

わらしべ瓦版わらしべ瓦版

おカネの健康を考えるウェブマガジン

アセットマネジメントOne

クリスマスプレゼントから考える贈り物の「いつ」とは?

2019/12/16

つかう

アセットマネジメントOneのfacebook

アセットマネジメントOneのfacebook

贈り物は好きですか?

誕生日、記念日、お中元、お歳暮、節目のお祝い、クリスマスにお正月などの季節の行事。一年を通してみると、様々な機会に家族や友達、親しいどなたかに贈り物をする、逆に贈り物をもらう、そんな機会は多いのではないでしょうか。「贈り物」と言っても、もらってうれしい贈り物もあれば、好みに合わない贈り物もあるでしょう。また、金額の多寡によらず、ちょっとした品物やメッセージでも心に響くことがありますね。皆さまは贈り物はお好きですか?

贈る立場ともらう立場。どちらが好きかと筆者の周りで聞いてみましたが、どちらも好きという方が多いようです。贈る相手を想いながら品物を選ぶ楽しさ。自分を想いながら品物を選んでくれたんだな、とうれしくなる気持ち。誰もが一度は経験したのではないでしょうか。

プレゼント(イメージ)

クリスマスにプレゼントを贈りますか?

意外にもクリスマスプレゼントを贈る、という割合はそう高くはないようです。 筆者の周りで聞いてみると、お子さんが小さいご家庭では“サンタクロース”からプレゼントがあるようですが、子供が巣立ったり、結婚年数が長いベテランご夫婦ではクリスマスには「プレゼントは贈らない」「欲しいものは自分で買う(から趣味の合わない贈り物はちょっと…)」「これを(あなたからのプレゼントとして自分で)買ったからね、が恒例」「品物よりもお金がいいな」… さすがに様々な荒波を乗り越えられた方々のご意見は現実的でした。

過去1年に贈り物をした人の割合(複数回答を集計)

※各種資料をもとにアセットマネジメントOne作成

クリスマスプレゼント、いつ買いますか?

今はちょうどクリスマス直前。街中もギフトシーズンにふさわしい華やかなデコレーションが目を惹きますね。贈りたい相手がいるときは、ふと「似合いそうだな」「好きそうだな」といった直感で贈り物を購入したり、「欲しいって言っていたな」という情報で贈りたいものを探しに行くのではないでしょうか。
そうはいっても、何を贈るか、どの位の金額をかけるのかは悩ましいところ。インターネットで検索すると数多くのサイトがヒットしますので、「悩みは皆同じ」というところでしょうか。

クリスマスプレゼントを買う時期

※各種資料をもとにアセットマネジメントOne作成

クリスマスプレゼントに限って言えば、やはり12月に購入される方が多いようです。近頃耳にすることが多い、ブラックフライデーやサイバーマンデー。アメリカで始まった商習慣ですが、ブラックフライデーは感謝祭(11月第4木曜日)の翌日(金曜日)に感謝祭プレゼントの売れ残りセールをしたことから、サイバーマンデーは感謝祭の休暇後の月曜日にオンライン店舗で売上が急増することから名づけられました。これらは年末商戦の開幕を指し、日本でも数年前から同様にセールを行っていることは皆さまもご存じのことと思います。これらの機会にちょっとお得に買う方もいらっしゃるでしょう。毎年12月、1月の交際費が他の月を上回っていることからも、この時期は1年のうちで贈り物をしたりされたりすることが多いシーズンと言えそうです。

交際費の月別推移

※総務省統計局のデータをもとにアセットマネジメントOne作成
 2人以上の1世帯当たり1カ月間の交際費。2000年~2019年の平均(2019年は9月までの値)

贈り物をするときに、何を一番重視しますか?

もちろん、贈り物をする時と相手で何を重視するかは変わるとは思いますが、相手が欲しがっているもの、相手が困らないもの、相手の趣味や嗜好に合うもの、自分が使って良かったもの、自分がプレゼントしたいと思ったもの、価格(予算)、メーカーやブランド、『インスタ映え』も近頃では重要でしょうか。
「おっ!」っと思っていただける贈り物としては、体験ギフト(例えば母の日にエステやスパ体験、父の日にやってみたいと言っていた陶芸の体験など、品物ではなく、アクティビティや食事など「体験すること」を贈ることです。)はいかがでしょうか。目先が変わって喜ばれるかもしれませんね。

贈りもので重視すること(イメージ)

活きた贈り物にするために…

贈っていただいた物も、「実は前から持っていた」「頂き物がダブってしまった」など予想しなかった事態はあるものです。品物により異なりますが、デパートや通販サイトなどでは規定を設け、交換や返品、返金を受け付けてもらえる場合があります。インターネットなどで検索してみてください。贈ってくださった方との関係もあり、なかなか言い出せないことも多いかと思いますが、せっかくいただいた物ですから「お蔵入り」させるのは惜しいもの。贈り主と受け取る側、双方がHappyだとより活きた贈り物になるのではないでしょうか。

■合わせて読みたい3つの記事

【Facebook】
米国株市場のポイント「瞬解!3行まとめ」を毎営業日配信!お役立ちマネーコラムも
↓下のボタンからフォローをお願いします

わらしべ瓦版を
Facebookでフォローする

わらしべ瓦版をFacebookでフォローする