社員インタビュー 011

社員インタビュー 011

2013新卒入社
経済学部出身
投資信託営業担当

プロフェッショナルさとフランクさに惹かれ、一緒に働きたいという想いを抱く

入社を決めたきっかけは何ですか

たくさんありますが、一つ挙げるとすると、説明会や面接などで出会った社員の方々に、他社にはない惹かれるものを感じたからです。当社の社員の方々は、造詣の深さに裏打ちされたプロフェッショナルさを持っていますが、一方でフランクさも感じました。
もちろん、仕事の内容や勤務条件など、他社との比較も十分にしましたが、最終的には「この会社のメンバーと一緒に働きたい」という想いで決めました。

どのような業務を行っていますか

社員インタビュー011:投資信託営業担当社員写真1

投資信託の営業をしています。営業と聞くと、お客様にセールスするイメージが強いと思いますが、実はマーケティングも行うのが投資信託営業の特徴なのです。マーケット環境や販売会社の方針、他社動向など、自らが置かれている環境を分析し、どのファンドで攻めるのか、新商品はどうするのかといった戦略を企画します。それを基に、効果的な施策を打ち出し、世の中にヒット商品を作っていきます。
頭を使う業務から泥臭い作業まで、あらゆる能力を総動員させて、一般投資家や販売会社に投信サービスを提供すること、それが私の仕事です。

マーケットの状況に応じて営業アクションを変えることは、飽きのこない面白さ

現在までのキャリアパスを教えてください。
その中でやりたい事はどのように変化していきましたか。

就職活動をしていたときは、マーケット業務や投信ビジネスに興味があり、実際、それらに関わることができる投信営業に配属されることになりました。
最初はメガバンク系の販売会社を担当するチームに所属して投信ビジネスの現状やヒット商品の特性などを学びました。その後、別の大手都市銀行を担当することになり、日々奮闘しています。
今、投信ビジネスに関わる中で、根幹であるマーケットにより近いところで仕事をしたいという考えが高まっています。運用を経験し、将来的に自分がどのポジションで資産運用業界に携わっていくか、見極めたいと思います。

自分が思う、仕事の面白みと大変だったことを教えて下さい

マーケットありきの仕事ですので、今日使えたセールストークや手段が、明日には一気に陳腐化するということがよくあります。そのため、マーケットの状況に応じて営業アクションを変えていきます。このダイナミックさは、飽きることがない面白さがあります。
マーケットと運用の専門家として、お客様に高いバリューを提供するために、日々アンテナを張って知識を得ていくことは簡単ではないですが、戦略通りにファンドが売れ、質の高いサービスを提供できたときには、大きな達成感があります。

働く上で大切にしていることは何ですか

社員インタビュー011:投資信託営業担当社員写真2

日々心がけているのは、「引き受けた仕事は全力でやること」。
仕事は、好きなことだけをやることはできません。ときには気乗りしない業務を担当することもあります。ですが、不思議なもので、そういったときに手を抜いてしまうと、どこかでしっぺ返しが来ますし、逆に真剣に取り組むと、どこかでいいことがあるんです。
それと、仕事というものは、成果物にその人の人となりが表れるもの。自分が手掛けた仕事が同僚やお客様からいい仕事だと思われるように、どんな仕事であっても、全力で取り組むようにしています。

休日の過ごし方

好きな本を読んだり、好きな映画を見たり、友達と会ったりしています。
写真を撮ることも好きなので、カメラを持って出かけたり、旅行先でいろいろな写真を撮ったりもします。学生時代よりも、旅行に行くことは多くなったかもしれません。
心の赴くままに好きなことをしていると、良いリフレッシュになります。

学生へ一言メッセージをお願いします

就職活動をしていたとき、金融業界に限らず、幅広い企業を受けていました。魅力的な企業は数多くありましたが、その中でも当社を選んだのは、ここならば自分の強みを活かして働くことができると思えたことと、一緒に働きたいと思えるような人たちと出会えたからです。
就職活動は楽しいことばかりではないかもしれませんが、自分の夢を叶えるために、どうか頑張ってください。